No. 109イラスト付きかけ算(1から5の段)
『かける数』と『かけられる数』の区別がわかる
かけ算の仕組みを視覚的に理解
( A4(縦):2ページ )
かけ算の基本である「〇個ずつのまとまりが△組ある」という考え方に基づいたイラストを使うことで、かける数(乗数)とかけられる数(被乗数)の関係が一目でわかる1から5の段の練習プリント。
No. 110イラスト付きかけ算(6から10の段)
かけ算の仕組みを視覚的に理解
『かける数』と『かけられる数』の区別がわかる
( A4(縦):2ページ )
かけ算の基本である「〇個ずつのまとまりが△組ある」という考え方に基づいたイラストを使うことで、かける数(乗数)とかけられる数(被乗数)の関係が一目でわかる6から10の段の練習プリント。
No. 502【A5版】5のだん(九九と10のかけざん)
5×1〜5×9と5×10を集めた九九プリント
5のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「5のだん(九九と10のかけざん)」は、5×1から5×9までと5×10を集めたプリントです。九九のなかで5の段が最初に習う段になっているのは、答えの並びに規則がはっきり出るからです。5、10、15、20、25と続く答えは、一の位が5と0の交代でできています。時計の文字盤も5とびで、身のまわりで目にする機会が多い数の並びです。だから、覚える前にまず見つけられます。このプリントは1ページに5の段の9問がばらばらの順で並び、10問目に5×10が入ります。
No. 503【A5版】2のだん(九九と10のかけざん)
2×1〜2×9と2×10を集めた九九プリント
2のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「2のだん(九九と10のかけざん)」は、2×1から2×9までと2×10を集めたプリントです。2の段には、他の段にない入りやすさがあります。2×7は7と7を合わせた数で、これは去年たし算で解いた式そのものです。かけ算がまったく新しいものではなく、すでにできることの続きだと分かる段でもあります。忘れてしまった式があっても、たし算に戻れば必ずたどりつけます。答えはすべて偶数で、2、4、6、8、10と続きます。
No. 504【A5版】3のだん(九九と10のかけざん)
3×1〜3×9と3×10を集めた九九プリント
3のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「3のだん(九九と10のかけざん)」は、3×1から3×9までと3×10を集めたプリントです。ここまでの2つの段は、答えの一の位に規則がありました。5の段は5と0の交代、2の段は2、4、6、8、0のくり返し。3の段の答えは3、6、9、12、15、18、21、24、27で、一の位は3、6、9、2、5、8、1、4、7となります。同じ数が二度出てきません。目で見つけられる手がかりがないのは、九九のなかで3の段だけです。つまりここが、規則を探す段階から一つずつ覚える段階へ移る場所になります。このプリントでは9問をばらばらの順に並べ、唱える順に頼れないようにしました。
No. 505【A5版】4のだん(九九と10のかけざん)
4×1〜4×9と4×10を集めた九九プリント
4のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「4のだん(九九と10のかけざん)」は、4×1から4×9までと4×10を集めたプリントです。4の段の答えは4、8、12、16、20、24、28、32、36。2の段の答えである2、4、6、8、10、12、14、16、18を、そのまま2倍にした並びになっています。4×6が出てこないときは、2×6の12を2倍にすれば24が出ます。ここまでは段を1つずつ切り離して覚えてきましたが、4の段で初めて、段どうしがつながっていることに出会います。すべてを別々に覚えなくてよいと分かると、残りの段への向き合い方が変わります。
No. 507【A5版】6のだん(九九と10のかけざん)
6×1〜6×9と6×10を集めた九九プリント
6のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「6のだん(九九と10のかけざん)」は、6×1から6×9までと6×10を集めたプリントです。9つの式が並んでいますが、初めて出会うものは多くありません。6×2は2の段で、6×3は3の段で、6×4と6×5もそれぞれの段ですでに解いています。かける数とかけられる数を入れかえても答えは変わらないので、この4つは形を変えて再会しているだけです。本当に新しいのは6×6から6×9までの4つ。入れかえの性質は九九の最初から成り立っていましたが、覚えた段が増えたここで初めて、負担を減らす道具として働きはじめます。
No. 508【A5版】7のだん(九九と10のかけざん)
7×1〜7×9と7×10を集めた九九プリント
7のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「7のだん(九九と10のかけざん)」は、7×1から7×9までと7×10を集めたプリントです。7の段がつまずきやすい段とされる理由の一つは、唱えたときの音にあります。「しちいちがしち」「しちしちしじゅうく」と、同じ音がくり返されて区切りが取りにくく、口が回りません。読みが「しち」と「なな」で揺れることもあります。ここで起きているのは計算のつまずきではなく、言葉のつまずきです。だからこのプリントでは、唱える練習ではなく書く練習を繰り返します。式を見て答えを書く形なら、音の言いにくさは関係ありません。
No. 509【A5版】8のだん(九九と10のかけざん)
8×1〜8×9と8×10を集めた九九プリント
8のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「8のだん(九九と10のかけざん)」は、8×1から8×9までと8×10を集めたプリントです。8の段はつまずきやすい段とされますが、この順番で進んできた場合、新しく覚えるのは2つしかありません。8×1から8×6までは2から6までの各段で、8×9も9の段を先に済ませていれば済んでいます。残るのは8×7と8×8だけです。数が大きく答えも大きいので身構えてしまいますが、量としては九九のなかで最も軽い段になります。それでも9ページ用意したのは、思い出せるかどうかは覚えた式の数ではなく、出会った回数で決まるからです。
No. 510【A5版】9のだん(九九と10のかけざん)
9×1〜9×9と9×10を集めた九九プリント
9のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「9のだん(九九と10のかけざん)」は、9×1から9×9までと9×10を集めたプリントです。9の段の答えには、他の段にない見分け方があります。18は1と8で9、27は2と7で9、36は3と6で9。十の位と一の位を足すと、どれも9になります。さらに答えを縦に並べると、十の位は1、2、3と1ずつ増え、一の位は8、7、6と1ずつ減っていきます。これは思い出す手がかりであると同時に、書いた答えが合っているかを自分で確かめる手段にもなります。九九のなかで、答えの正しさを自分で見直せるのは9の段だけです。
No. 511【A5版】1のだん(九九と10のかけざん)
1×1〜1×9と1×10を集めた九九プリント
1のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「1のだん(九九と10のかけざん)」は、1×1から1×9までと1×10を集めたプリントです。1の段は、答えを見ればすぐ分かります。1×7は7、1×9は9。かける数がそのまま答えになるので、覚える必要すらないように見えます。ただ、なぜそうなるのかを説明できるかというと、別の話です。かけ算は「同じ数がいくつ分あるか」を表します。1×7は、1が7つ分。1を7回集めれば7になります。答えを言えることと意味が分かることの差が、いちばんはっきり出るのが1の段です。だから最後に置きました。他の段をすべて終えたあとで、かけ算とは何だったのかを確かめる位置づけのプリントです。
No. 513【A5版】九九ぜんぶ(上がり九九)
1×1から9×9まで81通りを段の順に出題
九九を順番に確認する問題
( A5(横):30ページ )
1×1、1×2、1×3。ページの左上から順に、九九が並びます。「九九ぜんぶ(上がり九九)」は、81通りすべてを段の順に出題するプリントです。順番どおりなので、前の問題が次の問題を支えます。詰まったときは一つ前に戻れば、続きが出てきます。ばらばらに出題されるプリントとは目的がちがい、ここでは九九を一つのまとまりとして通すことに意味があります。20問ずつ4ページ強で81問を一巡し、全30ページで7周分。何度も通るうちに、いつも同じ場所で手が止まることに気づきます。抜けているのはどの段のどのあたりか。それが見えるのは、順に並んでいるからです。
No. 1205段ごとのランダムかけ算(59ページ)
かけ算計算問題につまづく前にどんどん取り組もう
段ごとランダムに並んでいるかけ算
( A4(縦):59ページ )
1ページに18問×59ページ、段ごとランダムに並んでいる問題がたくさんあるのでかけ算の理解度、実力確認に使えます。完全なランダムではないので取り組みやすいと思います。
No. 22011の段マスターワークシート
1の段だけで 1ページ45問とボリューム満点
1の段マスターへの近道
( A4(縦):10ページ )
十分な練習量と工夫された問題構成になっている1の段に特化したプリントです。1ページに45問、そのうち27問が1の段のランダム問題、18問がかける数が□になっている穴埋め問題となっており、全部で10ページありうます。
No. 22022の段マスターワークシート
2の段だけで 1ページ45問とボリューム満点
2の段マスターへの近道
( A4(縦):10ページ )
十分な練習量と工夫された問題構成になっている2の段に特化したプリントです。1ページに45問、そのうち27問が2の段のランダム問題、18問がかける数が□になっている穴埋め問題となっており、全部で10ページありうます。
No. 22033の段マスターワークシート
3の段だけで 1ページ45問とボリューム満点
3の段マスターへの近道
( A4(縦):10ページ )
十分な練習量と工夫された問題構成になっている3の段に特化したプリントです。1ページに45問、そのうち27問が3の段のランダム問題、18問がかける数が□になっている穴埋め問題となっており、全部で10ページありうます。
No. 22044の段マスターワークシート
4の段だけで 1ページ45問とボリューム満点
4の段マスターへの近道
( A4(縦):10ページ )
十分な練習量と工夫された問題構成になっている4の段に特化したプリントです。1ページに45問、そのうち27問が4の段のランダム問題、18問がかける数が□になっている穴埋め問題となっており、全部で10ページありうます。
No. 22055の段マスターワークシート
5の段だけで 1ページ45問とボリューム満点
5の段マスターへの近道
( A4(縦):10ページ )
十分な練習量と工夫された問題構成になっている5の段に特化したプリントです。1ページに45問、そのうち27問が5の段のランダム問題、18問がかける数が□になっている穴埋め問題となっており、全部で10ページありうます。
No. 22066の段マスターワークシート
6の段だけで 1ページ45問とボリューム満点
6の段マスターへの近道
( A4(縦):10ページ )
十分な練習量と工夫された問題構成になっている6の段に特化したプリントです。1ページに45問、そのうち27問が6の段のランダム問題、18問がかける数が□になっている穴埋め問題となっており、全部で10ページありうます。
No. 22077の段マスターワークシート
7の段だけで 1ページ45問とボリューム満点
7の段マスターへの近道
( A4(縦):10ページ )
十分な練習量と工夫された問題構成になっている7の段に特化したプリントです。1ページに45問、そのうち27問が7の段のランダム問題、18問がかける数が□になっている穴埋め問題となっており、全部で10ページありうます。
No. 22088の段マスターワークシート
8の段だけで 1ページ45問とボリューム満点
8の段マスターへの近道
( A4(縦):10ページ )
十分な練習量と工夫された問題構成になっている8の段に特化したプリントです。1ページに45問、そのうち27問が8の段のランダム問題、18問がかける数が□になっている穴埋め問題となっており、全部で10ページありうます。
No. 22099の段マスターワークシート
9の段だけで 1ページ45問とボリューム満点
9の段マスターへの近道
( A4(縦):10ページ )
十分な練習量と工夫された問題構成になっている9の段に特化したプリントです。1ページに45問、そのうち27問が9の段のランダム問題、18問がかける数が□になっている穴埋め問題となっており、全部で10ページありうます。