家庭学習や授業の補助教材として使えるシンプルかけ算プリントを一覧にあつめているページです。
実力にあわせた無料かけ算プリントを選んで算数力アップ・九九マスターを目指していこう
No. 502【A5版】5のだん(九九と10のかけざん)
5×1〜5×9と5×10を集めた九九プリント
5のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「5のだん(九九と10のかけざん)」は、5×1から5×9までと5×10を集めたプリントです。九九のなかで5の段が最初に習う段になっているのは、答えの並びに規則がはっきり出るからです。5、10、15、20、25と続く答えは、一の位が5と0の交代でできています。時計の文字盤も5とびで、身のまわりで目にする機会が多い数の並びです。だから、覚える前にまず見つけられます。このプリントは1ページに5の段の9問がばらばらの順で並び、10問目に5×10が入ります。
No. 503【A5版】2のだん(九九と10のかけざん)
2×1〜2×9と2×10を集めた九九プリント
2のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「2のだん(九九と10のかけざん)」は、2×1から2×9までと2×10を集めたプリントです。2の段には、他の段にない入りやすさがあります。2×7は7と7を合わせた数で、これは去年たし算で解いた式そのものです。かけ算がまったく新しいものではなく、すでにできることの続きだと分かる段でもあります。忘れてしまった式があっても、たし算に戻れば必ずたどりつけます。答えはすべて偶数で、2、4、6、8、10と続きます。
No. 504【A5版】3のだん(九九と10のかけざん)
3×1〜3×9と3×10を集めた九九プリント
3のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「3のだん(九九と10のかけざん)」は、3×1から3×9までと3×10を集めたプリントです。ここまでの2つの段は、答えの一の位に規則がありました。5の段は5と0の交代、2の段は2、4、6、8、0のくり返し。3の段の答えは3、6、9、12、15、18、21、24、27で、一の位は3、6、9、2、5、8、1、4、7となります。同じ数が二度出てきません。目で見つけられる手がかりがないのは、九九のなかで3の段だけです。つまりここが、規則を探す段階から一つずつ覚える段階へ移る場所になります。このプリントでは9問をばらばらの順に並べ、唱える順に頼れないようにしました。
No. 505【A5版】4のだん(九九と10のかけざん)
4×1〜4×9と4×10を集めた九九プリント
4のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「4のだん(九九と10のかけざん)」は、4×1から4×9までと4×10を集めたプリントです。4の段の答えは4、8、12、16、20、24、28、32、36。2の段の答えである2、4、6、8、10、12、14、16、18を、そのまま2倍にした並びになっています。4×6が出てこないときは、2×6の12を2倍にすれば24が出ます。ここまでは段を1つずつ切り離して覚えてきましたが、4の段で初めて、段どうしがつながっていることに出会います。すべてを別々に覚えなくてよいと分かると、残りの段への向き合い方が変わります。
No. 506【A5版】九九まとめ①(2~5のだん)
1問ごとに段が変わるランダム配置
2・3・4・5の段を混ぜて出題する九九のまとめ
( A5(横):30ページ )
「九九まとめ①(2・3・4・5のだん)」は、これまで段ごとに練習してきた4つの段を1枚にまとめたプリントです。段別のプリントでは、左の数がページ全体で固定されていました。5の段なら左側はずっと5で、実際に目で追うのは右の数だけです。答えに詰まったときも、段の頭から順に唱えていけば必ず辿りつけました。混ざるとこの2つが使えなくなります。1問ごとに左右の両方を読み取ることになり、詰まったときはまずどの段を呼び出すかから始まります。
No. 507【A5版】6のだん(九九と10のかけざん)
6×1〜6×9と6×10を集めた九九プリント
6のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「6のだん(九九と10のかけざん)」は、6×1から6×9までと6×10を集めたプリントです。9つの式が並んでいますが、初めて出会うものは多くありません。6×2は2の段で、6×3は3の段で、6×4と6×5もそれぞれの段ですでに解いています。かける数とかけられる数を入れかえても答えは変わらないので、この4つは形を変えて再会しているだけです。本当に新しいのは6×6から6×9までの4つ。入れかえの性質は九九の最初から成り立っていましたが、覚えた段が増えたここで初めて、負担を減らす道具として働きはじめます。
No. 508【A5版】7のだん(九九と10のかけざん)
7×1〜7×9と7×10を集めた九九プリント
7のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「7のだん(九九と10のかけざん)」は、7×1から7×9までと7×10を集めたプリントです。7の段がつまずきやすい段とされる理由の一つは、唱えたときの音にあります。「しちいちがしち」「しちしちしじゅうく」と、同じ音がくり返されて区切りが取りにくく、口が回りません。読みが「しち」と「なな」で揺れることもあります。ここで起きているのは計算のつまずきではなく、言葉のつまずきです。だからこのプリントでは、唱える練習ではなく書く練習を繰り返します。式を見て答えを書く形なら、音の言いにくさは関係ありません。
No. 509【A5版】8のだん(九九と10のかけざん)
8×1〜8×9と8×10を集めた九九プリント
8のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「8のだん(九九と10のかけざん)」は、8×1から8×9までと8×10を集めたプリントです。8の段はつまずきやすい段とされますが、この順番で進んできた場合、新しく覚えるのは2つしかありません。8×1から8×6までは2から6までの各段で、8×9も9の段を先に済ませていれば済んでいます。残るのは8×7と8×8だけです。数が大きく答えも大きいので身構えてしまいますが、量としては九九のなかで最も軽い段になります。それでも9ページ用意したのは、思い出せるかどうかは覚えた式の数ではなく、出会った回数で決まるからです。
No. 510【A5版】9のだん(九九と10のかけざん)
9×1〜9×9と9×10を集めた九九プリント
9のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「9のだん(九九と10のかけざん)」は、9×1から9×9までと9×10を集めたプリントです。9の段の答えには、他の段にない見分け方があります。18は1と8で9、27は2と7で9、36は3と6で9。十の位と一の位を足すと、どれも9になります。さらに答えを縦に並べると、十の位は1、2、3と1ずつ増え、一の位は8、7、6と1ずつ減っていきます。これは思い出す手がかりであると同時に、書いた答えが合っているかを自分で確かめる手段にもなります。九九のなかで、答えの正しさを自分で見直せるのは9の段だけです。
No. 511【A5版】1のだん(九九と10のかけざん)
1×1〜1×9と1×10を集めた九九プリント
1のだん(九九と10のかけざん)
( A5(横):9ページ )
「1のだん(九九と10のかけざん)」は、1×1から1×9までと1×10を集めたプリントです。1の段は、答えを見ればすぐ分かります。1×7は7、1×9は9。かける数がそのまま答えになるので、覚える必要すらないように見えます。ただ、なぜそうなるのかを説明できるかというと、別の話です。かけ算は「同じ数がいくつ分あるか」を表します。1×7は、1が7つ分。1を7回集めれば7になります。答えを言えることと意味が分かることの差が、いちばんはっきり出るのが1の段です。だから最後に置きました。他の段をすべて終えたあとで、かけ算とは何だったのかを確かめる位置づけのプリントです。
No. 512【A5版】九九まとめ②(6~9のだん)
36通りに8回から9回出会う全300問
6・7・8・9の段を混ぜて出題する九九のまとめ
( A5(横):30ページ )
42、48、54、56、63、72。これらはすべて、6から9までの段のどこかに出てくる答えです。まとめ①で扱った前半4段の答えは、いちばん大きいものでも45でした。書いた答えが違っていれば、数の大きさで気づけることもあります。後半はちがいます。36から81までの範囲に、似た大きさの2けたがぎっしり並びます。7×8と答えるべきところに54と書いても、見た目には収まってしまいます。つまり答えの妥当さで自分を助けられません。記憶が確かかどうかだけで決まる範囲です。「九九まとめ②(6・7・8・9のだん)」は、その36通りをランダムに並べたプリントです。
No. 513【A5版】九九ぜんぶ(上がり九九)
1×1から9×9まで81通りを段の順に出題
九九を順番に確認する問題
( A5(横):30ページ )
1×1、1×2、1×3。ページの左上から順に、九九が並びます。「九九ぜんぶ(上がり九九)」は、81通りすべてを段の順に出題するプリントです。順番どおりなので、前の問題が次の問題を支えます。詰まったときは一つ前に戻れば、続きが出てきます。ばらばらに出題されるプリントとは目的がちがい、ここでは九九を一つのまとまりとして通すことに意味があります。20問ずつ4ページ強で81問を一巡し、全30ページで7周分。何度も通るうちに、いつも同じ場所で手が止まることに気づきます。抜けているのはどの段のどのあたりか。それが見えるのは、順に並んでいるからです。
No. 514【A5版】九九ぜんぶ(ばらばら)
九九81通りを順番を崩して出題
九九がランダムに出題される
( A5(横):30ページ )
9×5、3×4、8×5、2×9。並びに規則はありません。「九九ぜんぶ(ばらばら)」は、81通りを順番を崩して出題するプリントです。段の順に並んでいるあいだは、前の問題が次の問題を支えていました。詰まっても一つ戻れば続きが出てきます。その助けをここで外します。1問ごとに段も、かける数も変わるので、そのつど式を読んで答えを取り出すことになります。覚えている式は変わらず出てきて、あいまいな式はそこで止まる。差がそのまま現れる形です。九九の暗記としては、この状態で解けることが仕上がりの目安になります。
No. 515【A5版】九九スピード
九九の計算スピードを高めよう
かかった時間を記録しながら解く九九プリント
( A5(横):30ページ )
用紙の右上に、分と秒を書き込む欄があります。「九九スピード」は、20問を解くのにかかった時間を毎回記録していくプリントです。九九が全問正解できるようになったあと、まだ伸びる部分が残っています。速さです。この先の割り算や筆算では、九九は答えそのものではなく途中の作業として現れます。そこで時間がかかると、本来考えるべき部分に手が回りません。ただし速さは、正解不正解のように一目では分かりません。だから測って書き残す形にしました。全30ページすべて1ページ20問で条件が同じなので、日をまたいで比べると変化がそのまま数字に出ます。
No. 1207全ての段がランダムのかけ算
1ページ18問、全部で59ページあるかけ算問題です。問題数はなんと1053問
全ての九九がランダムで読み付きかけ算
( A4(縦):59ページ )
全ての九九がランダムに並んでいるかけ算問題です。重複しないように作成されているのと問題数が多いので理解度、実力確認に使えます。
No. 130020問版のランダムかけ算
1ページ20問、全部で50ページあるかけ算問題です。問題数はなんと1000問
20問版の九九がランダムにでてくるかけ算
( A4(縦):50ページ )
1ページ20問で作成された九九がランダムに並んでいるかけ算問題です。20問/ページ×50ページと問題数が多いので理解度、実力確認に使えます。ページ内では重複しないように作成されています。
No. 130145問版のランダムかけ算
1ページ45問、全部で23ページあるかけ算問題です。問題数はなんと1035問
45問版の九九がランダムにでてくるかけ算
( A4(縦):23ページ )
1ページ45問で作成された九九がランダムに並んでいるかけ算問題です。45問/ページ×23ページと問題数が多いので理解度、実力確認に使えます。ページ内では重複しないように作成されています。
No. 130250問版のランダムかけ算
1ページ50問、20ページ計1000問の充実問題量
答え合わせがしやすい九九50問
( A4(縦):20ページ )
1ページに50問ランダムにバランスよく出題される九九かけ算プリント。左側に問題、右側に答えが配置されているので答え合わせがしやすい構成とほどよく集中できる問題量が魅力です。
No. 130360問版のランダムかけ算
1ページ60問、全部で17ページあるかけ算問題です。問題数はなんと1020問
60問版の九九がランダムにでてくるかけ算
( A4(縦):17ページ )
1ページ60問で作成された九九がランダムに並んでいるかけ算問題です。60問/ページ×17ページと問題数が多いので理解度、実力確認に使えます。ページ内では重複しないように作成されています。
No. 8407段ごと九九の計算プリント
反復学習できるように同じ計算が10ページ並んでいます
0から9の段まで規則正しく並ぶ九九
( A4(横):10ページ )
反復練習に特化した九九プリント100問です。「ランダムな問題だと子どもが混乱してしまう…」そんな保護者の方におすすめ。0の段から9の段まで順番に並んでいるため、九九の規則性やパターンが自然と身につきます。ランダム配列と違い、混乱せずに学習を進められます。
No. 8408掛け算(九九)の計算問題A2
反復学習できるように同じ計算が次のページにも並んでいます
かけられる数は数字順、かける数が一定毎の掛け算
( A4(横):10ページ )
かけられる数が数字順で増え、かける数字が一定毎になっている掛け算です。答えが変わっていくパターンに気づきやすい掛け算練習プリントです。100問10ページという十分に反復練習できる量があるのも魅力です、
No. 8409掛け算(九九)の計算問題A3
反復学習できるように同じ計算が次のページにも並んでいます
かけられる数は一定毎、かける数がバラバラ
( A4(横):10ページ )
かけられる数が一定毎で増え、かける数字がバラバラになっている少し難易度があがった掛け算です。10ページあるのでしっかりと反復練習できるのが魅力です、
No. 8410掛け算(九九)の計算問題A4
反復学習できるように同じ計算が次のページにも並んでいます
かけられる数バラバラ、かける数は増えていく
( A4(横):10ページ )
かけられる数がバラバラで、かける数字が一定毎で増えていく掛け算です。かける数が同じだと答えの変化がわかりやすいです。100問10ページという十分に反復練習できる量があるのも魅力です、
No. 8411掛け算(九九)の計算問題A5
九九がランダムに並んでいる問題
ランダムな問題で実力確認
( A4(横):10ページ )
かけられる数、かける数も0から9までバラバラの掛け算なので難易度が高いプリントになっています。掛け算の総まとめに利用してください。100問10ページという十分に反復練習できる量が魅力です、