形が折り線から1段離れ、宙に浮いたような配置になりました。ここで思い出してほしいのが、湖に映る山の景色です。水面から高くそびえる山ほど、その影は深いところまで映りこむ。折り線を水面だと思えば、この問題もまったく同じことをしています。折り線から2段目にあるマスは反対がわでも2段目、5段目にあるマスは5段目。そして、形と折り線のあいだに空いた1段分の空白も、そっくり反対がわに写ります。形だけを写そうとすると、この1段分だけ全体がずれてしまうので注意が必要です。図形は13マス。上のほうは2つの塔に分かれているように見えますが、実は3段目でつながったひとつの形です。横6マス×たて10マスのグリッド。