形の高さが4段になり、上下の並び順そのものが入れかわることが、はっきり見えてきます。折り線のすぐ上にあったマスは、折り線のすぐ下へ。いちばん高いところにあったマスは、いちばん深いところへ。上から1・2・3・4と並んでいた順番が、写したあとには4・3・2・1になっている——この入れかわりに気づけると、写し間違いがぐんと減ります。今回から1ページ1問になり、ひとつの形とじっくり向き合う構成に変わりました。グリッドは横5マス×たて8マス。形は10マスで、いちばん上にはぽつんと1マスだけ飛び出した部分があります。このマスがどこへ行くのかを最初に見当づけておくと、全体の位置がつかみやすくなります。