まちがいの形が、すべて「ちょうど2個動かせばできる形」でそろっているのがLv.4です。つまり、どれも正解まであと積み木1個。動かせそうに見えるのに、実際は2個動かさないと届かない。この1個差を見抜けるかどうかが、このレベルのすべてです。使う積み木は7個、1〜3段。選択肢と正解の距離がシリーズでいちばん近いので、大人でも一度で決めきれないことがあります。それでも解けるように、動かしたあとの積み木は必ずつながっていて宙に浮かず、手前に隠れて見えない積み木も出てきません。絵に描かれている情報だけで、必ず1つに絞り込めます。