「どうろを まわろう」は、スタートの広場にとまった車から走りだし、中央線のある灰色の道路をたどって、行き止まりの丸数字を①から順にまわり、最後にゴールへ向かう運筆のためのめいろです。車はページごとに変わります。行き止まりにはすべて番号がついているので迷うことがなく、道を進めば番号が順に出てきます。1枚で鉛筆が動く距離は約1,000mmから約1,450mm。一本道のくねくね迷路の2.5倍から3.6倍です。①から④・⑥・⑧・⑩の4段階、1ページ1問で各30ページ、合わせて120ページ。通路のはばはどの段階も5.8mm以上を保っています。A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)の2種類、こたえつき。