「ひらがなを あつめて ならべかえよう」は、道をたどってひろった字を、そのままでは書けない迷路です。ひろった順に左のマスへ書き、その字を組みなおして右のマスにことばをつくります。道の字は わざと ばらばらの順に置いてあり、しかも どの字も元の場所から動かしてあるので、1字だけ合っているということがありません。並べた形が別のことばになることもないので、途中で止まらずに最後まで考えられます。字数は3文字・4文字・5文字の3段階、1ページ1問で各30ページ、合わせて90ページ。通路のはばはどの段階も6.3mm、こたえのマスは14mm角を2組ならべ、あいだに矢印を入れました。行き止まりのおじゃまの字には、答えと同じ字を混ぜていません。A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)の2種類、こたえつき。