割り算の基本である「均等に分ける(等分除)」のイメージを脳に定着させる文章題プリントです。「1人ぶんはいくつ?」という語尾に統一し、テープ図を使って分ける感覚を視覚的に理解していきます。「区切り線のあり・なし」「式のヒントあり・なし」を選べる手厚い4ステップ構成(全10ページ・計40問×4の160問用意)。文章題の最初の一歩や、式がうまく立てられないお子さんにぴったりです。
No. 2301STEP2 いくつかずつに分ける包含除
「同じ数ずつ分けると、いくつ分になるか」のパターンを理解
わり算の包含除をテープ図で理解
( A4(縦):10ページ )
「同じ数ずつ分けると何個分になるか」をテープ図で考える包含除の文章題プリント。目盛りつきの図と印字された式がヒントになり、答えを書き込むだけ。わり算の文章題デビューにぴったりの全10ページです。
同じ数を使った等分除と包含除を左右に並べ、テープ図で見くらべながら学べるわり算の文章題プリントです。「18を3かごに分けると1かご分は?」と「18を6こずつ分けると何ふくろ?」——同じ18でも、分け方によってテープの区切り方も答えも変わることが、図でひと目でわかります。2種類のわり算の違いを対比でつかむためのプリント
等分除と包含除がランダムにまざったわり算の文章題をテープ図を使って解くまとめプリントです。「1人分はいくつ?」と「何グループ分?」——性質のちがう2種類のわり算を1枚の中で見分ける総合練習ができます。目盛りや式のヒントの有無で難易度を変えた4パターンをご用意し、各30ページの大ボリューム。