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プリント概要かけ算の結合の法則・交換の法則を使って、計算の順番を考えて暗算していくようのかけ算問題プリントです。計算名人になるには必須
おすすめポイント前から順に解くだけでなく計算法則に従って順序を変えて解くことによりスピードも正確性もアップすることを実感できるヒント付きの3つの数を使うかけ算プリントです。

お母さん先生
工夫して3つの数を計算しよう
かけ算の結合の法則・交換の法則

お父さん先生
小学校の算数で習う交換法則と結合法則は、計算を簡単にするための2つの便利なルールです。それぞれの法則を、クリックして確認してみましょう。
交換法則(こうかんほうそく)とは、たし算(加法)やかけ算(乗法)において、計算する数や項の順番を入れ替えても、計算結果が変わらないという法則です。
4つの数を足し合わせる場合でも、好きなように順番を入れ替えて計算できます。
具体例:
7 + 13 + 5 + 15
順番を入れ替えて、キリの良い数を作る: 7 + 13 + 5 + 15
20 + 20 = 40
3つの数をかけ合わせる場合、どの2つを先に掛けても答えは変わりません。
具体例:
4 × 18 × 25
順番を入れ替える: 18 × 4 × 25
18 × 100 = 1,800
結合法則(けつごうほうそく)とは、たし算だけ、またはかけ算だけ、でできた式において、計算するペア(括弧でくくる場所)を変えても、最終的な結果が変わらないという法則です。
4つの数を足し合わせる場合、括弧の位置を動かして計算を簡単にできます。
具体例:
(12 + 8) + 17 + 3
結合法則を利用して分かりやすいペアを作る: (12 + 8) + (17 + 3)
20 + 20 = 40
※この例では、交換法則も同時に利用しています。
3つの数をかけ合わせる場合、どの2つの数を先に掛けても答えは変わりません。
具体例:
5 × 13 × 2
結合法則を利用して計算しやすいペアを作る: 13 × (5 × 2)
13 × 10 = 130
これらの法則は、たし算とかけ算のみに使える法則です。引き算や割り算では、順番やペアを変えると答えが変わってしまうので注意しましょう。
例: 10 - 5 は 5 ですが、 5 - 10 は -5 となり、結果が異なります。

男の子
法則を活用して計算を早く正確に解こう
ヒント付き・なし両対応の力試しプリント

女の子

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簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生