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プリント概要4つの数をそのまま足すと複雑になりがちですが、先にキリのよい数にまとめられる数どうしを見つけて計算すると暗算が速く正確になります。本プリントでは、4つの数を工夫してまとめて解く練習を通して、計算の負担を減らし、数的感覚と暗算力の基礎を育てます。
おすすめポイント4つの数を「どうまとめれば簡単になるか」を自然に身につけられる足し算プリント(3桁版)です。キリのよくなるペアを見つけるだけで計算が一気に楽になり、これからの算数学習や暗算力や数的感覚の基礎づくりにも役立ちます。
| プリント名 | 4つの数を工夫して計算する足し算(3桁出現版) |
|---|---|
| プリント内容 | 4つの数を工夫して計算する足し算(3桁出現版) |
| 教科 | 算数 |
| プリントサイズ | A4(縦) |
| 全ページ数 | 10ページ |
| 対象 | 0 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
工夫して4つの数(3桁版)を計算しよう
数の分解・合成の理解を深まる問題

お父さん先生
小学校の算数で習う交換法則と結合法則は、計算を簡単にするための2つの便利なルールです。それぞれの法則を、クリックして確認してみましょう。
交換法則(こうかんほうそく)とは、たし算(加法)やかけ算(乗法)において、計算する数や項の順番を入れ替えても、計算結果が変わらないという法則です。
4つの数を足し合わせる場合でも、好きなように順番を入れ替えて計算できます。
具体例:
7 + 13 + 5 + 15
順番を入れ替えて、キリの良い数を作る: 7 + 13 + 5 + 15
20 + 20 = 40
3つの数をかけ合わせる場合、どの2つを先に掛けても答えは変わりません。
具体例:
4 × 18 × 25
順番を入れ替える: 18 × 4 × 25
18 × 100 = 1,800
結合法則(けつごうほうそく)とは、たし算だけ、またはかけ算だけ、でできた式において、計算するペア(括弧でくくる場所)を変えても、最終的な結果が変わらないという法則です。
4つの数を足し合わせる場合、括弧の位置を動かして計算を簡単にできます。
具体例:
(12 + 8) + 17 + 3
結合法則を利用して分かりやすいペアを作る: (12 + 8) + (17 + 3)
20 + 20 = 40
※この例では、交換法則も同時に利用しています。
3つの数をかけ合わせる場合、どの2つの数を先に掛けても答えは変わりません。
具体例:
5 × 13 × 2
結合法則を利用して計算しやすいペアを作る: 13 × (5 × 2)
13 × 10 = 130
これらの法則は、たし算とかけ算のみに使える法則です。引き算や割り算では、順番やペアを変えると答えが変わってしまうので注意しましょう。
例: 10 - 5 は 5 ですが、 5 - 10 は -5 となり、結果が異なります。

男の子
暗算力と数的感覚の向上につながる
ヒント付き・なし両対応の力試しプリント

女の子

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簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生