動かして理解するわり算入門|「何個ずつ?」をアニメで体感できる無料教材

お母さん先生
わり算導入前、導入期向け
わり算学習ツールを紹介

先生
📘 わり算の導入前・導入期におすすめの特徴
「12÷3=4」の答えはわかる。でもなぜ4になるのか、説明できますか?
わり算を初めて習う子どもにとって、式や数字だけでは「何が起きているのか」がイメージしにくいものです。とくに導入期は、計算の仕方を覚える前に
💬 「分けるってどういうこと?」という感覚をつかむことがとても大切です。
このページの無料ツールは、リンゴなどのイラストを1個ずつアニメで配っていくことで、わり算の意味を目で見て・手で触れて理解できるように作りました。
「わり算、難しそう…」と感じる前に、まずここで遊んでみてください。
🍎 おなじかずずつ わけよう!
ぶんぱいの もんだいを ずで かんがえよう
ぜんぶで
12
さいだい30
÷
なんにん
3
2〜5にん
アイテムを えらぼう
⬇️
✨ このツールのポイント
- アニメで「1個ずつ配る」動きを目で見ながら、わり算の意味を体感できます
- 式や計算の前に「同じ数ずつ分ける」感覚をつかむ、わり算の導入期にぴったりです
- 合計の数(1〜30個)と人数(2〜5人)を自由に変えて繰り返し使えます
- あまりが出る問題も設定でき、「わり算のあまり」への橋渡しにもなります
- インストール不要。スマホ・タブレット・PCのブラウザでそのまま使えます
📖 かんたんな使い方
1
+ / - ボタンで「ぜんぶで何個」「何人で分けるか」を設定します
2
🎯 1こずつ くばる を押すたびに、イラストが1つずつ順番に配られます
3
✨ こたえを みる で式と答えを確認します。あまりがある場合も表示されます
💡 先生・保護者の方へ:子ども自身にボタンを押させながら「今、誰に渡した?」「あと何個ある?」と声かけすると効果的です。あまりが出る設定(例:11÷3)で「なぜ全員に配れなかったの?」と問いかけるのもおすすめです。
わり算計算プリントをたくさん用意しています。
下記から必用なページ部分をダウンロードし印刷してください。

先生











