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プリント概要同じ数を使った等分除と包含除を左右に並べ、テープ図で見くらべながら学べるわり算の文章題プリントです。「18を3かごに分けると1かご分は?」と「18を6こずつ分けると何ふくろ?」——同じ18でも、分け方によってテープの区切り方も答えも変わることが、図でひと目でわかります。2種類のわり算の違いを対比でつかむためのプリント
おすすめポイントわり算には「1人分はいくつ?(等分除)」と「何グループ分?(包含除)」の2つの考え方がありますが、この2つは言葉で説明されてもなかなか区別がつきません。そこで私は、同じ数を左右に並べて“見くらべる”形にこだわりました。左は18を3かごに分ける、右は18を6こずつ分ける——同じ18なのに、テープの区切り方も答えも変わる。その違いが図でひと目でわかるようにしています。
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| プリント名 | STEP3 等分除と包含除を対比 |
|---|---|
| プリント内容 | 左右に等分除と包含除を並べたテープ図を使うわり算文章問題 |
| 教科 | 算数 |
| プリントサイズ | A4(縦) |
| 全ページ数 | 10ページ |
| 対象 | 3年生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
同じ数を使った等分除と包含除の対比
2つの考え方のわり算を見比べよう

お父さん先生
「テープ図の目盛りあり・式ヒントあり」の、一番手厚い入門ステップです。
問題文を読んだら、まずは描かれている図と式のヒントをじっくり眺めてみましょう。「文章」「図」「式」がどうつながっているかを、目で見て直感的につかむ最初の一歩です。
「テープ図の目盛りあり・式は空欄」の問題です。
目の前にあるテープ図の目盛りをヒントにしながら、今度は自分で式を立てることに挑戦します。図がしっかりナビゲートしてくれるので、「文章から式を組み立てるのが苦手…」というお子さんでも、無理なく立式のコツがつかめます。
「式ヒントあり・テープ図の目盛りなし」の問題です。
式のヒント(黒文字の式)を見ながら、目盛りのないテープ図で答えを求めます。「全体を何等分すればいいのかな?」と考えながら手を動かすことで、わり算のしくみが頭の中にしっかり焼き付きます。
ヒントが一切ない「図の区切りなし・式も空欄」の完全自力挑戦・総仕上げ問題です。
文章をよく読んで、自分で式を立て、答えを導き出します。ステップ①から③まで順番にクリアしてきたお子さんなら、もう怖くありません。実力テストや復習の枠として、最後のパーフェクトを目指して挑戦させてあげてください。

男の子
等分除と包含除を左右に並べて見くらべる問題
2つのわり算を理解する近道

女の子
\ まずは無料でおためし /
答えを覚えるより「考える過程」を重視した良質な問題が特長。基礎の定着から中学受験を視野に入れた学習まで、お子さんのレベルに合わせて長く続けられます。
\ 資料請求は無料 /
無料で資料を請求する簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生