


10ページ
プリント概要小学生向けの計算の工夫が学べる足し算プリントです。数の並べ方を工夫して「キリのいい数をつくる」ことができるプリントです。ヒント付き版とヒントなし版の2種類をご用意。20問×20ページで効率的に練習できます。
おすすめポイント計算を速く正確にする「工夫する力」数の組み合わせを見つける力をのばす計算プリントです。このプリントは高学年の計算や中学数学の基礎にもつながる大切なスキルをのばします。
| プリント名 | キリのいい数をつくる足し算 |
|---|---|
| プリント内容 | 「キリのいい数」をつくる足し算A |
| 教科 | 算数 |
| プリントサイズ | A4(縦) |
| 全ページ数 | 10ページ |
| 対象 | 2年生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
「キリのいい数」をつくる足し算
数の並べ方を工夫して「キリのいい数」をつくる

お父さん先生
小学校の算数で習う交換法則と結合法則は、計算を簡単にするための2つの便利なルールです。それぞれの法則を、クリックして確認してみましょう。
交換法則(こうかんほうそく)とは、たし算(加法)やかけ算(乗法)において、計算する数や項の順番を入れ替えても、計算結果が変わらないという法則です。
4つの数を足し合わせる場合でも、好きなように順番を入れ替えて計算できます。
具体例:
7 + 13 + 5 + 15
順番を入れ替えて、キリの良い数を作る: 7 + 13 + 5 + 15
20 + 20 = 40
3つの数をかけ合わせる場合、どの2つを先に掛けても答えは変わりません。
具体例:
4 × 18 × 25
順番を入れ替える: 18 × 4 × 25
18 × 100 = 1,800
結合法則(けつごうほうそく)とは、たし算だけ、またはかけ算だけ、でできた式において、計算するペア(括弧でくくる場所)を変えても、最終的な結果が変わらないという法則です。
4つの数を足し合わせる場合、括弧の位置を動かして計算を簡単にできます。
具体例:
(12 + 8) + 17 + 3
結合法則を利用して分かりやすいペアを作る: (12 + 8) + (17 + 3)
20 + 20 = 40
※この例では、交換法則も同時に利用しています。
3つの数をかけ合わせる場合、どの2つの数を先に掛けても答えは変わりません。
具体例:
5 × 13 × 2
結合法則を利用して計算しやすいペアを作る: 13 × (5 × 2)
13 × 10 = 130
これらの法則は、たし算とかけ算のみに使える法則です。引き算や割り算では、順番やペアを変えると答えが変わってしまうので注意しましょう。
例: 10 - 5 は 5 ですが、 5 - 10 は -5 となり、結果が異なります。

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先生