わり算は、計算のやり方(九九の逆)を覚えるだけだと、「何をしているのか」が分からないまま暗記になりがちです。テープ図は、全体の量を1本の帯で表し、それを区切ることで「分ける」という行為そのものを視覚化します。12を4つに区切れば「4人で分けた1人分」、3こずつ区切れば「3こずつのまとまりが何個」と、わり算が何をする計算なのかが目で見て納得できます。
No. 3001レベル1 計算記号の穴埋めパズル①
□に入るのは+? −? 2択で考える
たし算・ひき算の記号穴埋め(□が1つ)
( A4(縦):10ページ )
「11□9=2」のような式の□に、+か−のどちらが入るかを考えて書き込むパズルプリントです。Lv.1のたし算・ひき算編は、選ぶ記号がたった2種類、□も1問に1つだけという、シリーズでいちばんやさしい入口にあたります。答えは先に書かれているので、必要なのは計算する力ではなく「たしたのか、ひいたのか」を見抜く力。くり上がり・くり下がりのある20までの数を扱い、1ページ14問・全10ページ、答えも付いています。
No. 3002レベル1 計算記号の穴埋めパズル②
□に入るのは+? −? ×? 3択で考える
たし算・ひき算・かけ算の記号穴埋め(□が1つ)
( A4(縦):10ページ )
「3□8=24」の□に、+・−・×のどれが入るかを考えて書き込むパズルプリントです。たし算・ひき算の2択に、かけ算が加わった3択版。同じ「4□6」でも記号ひとつで10にも24にもなることを、手を動かしながら確かめられます。九九を習い終えた小学2年生からが対象で、1ページ14問・全10ページ、答え付き。
No. 3003レベル1 計算記号の穴埋めパズル③
□に入るのは ×? ÷?2択で考える
かけ算・わり算の記号穴埋め(□が1つ)
( A4(縦):10ページ )
「12□3=4」の□に、×か÷のどちらが入るかを考えて書き込むパズルプリントです。答えが左の数より大きいならかけ算、小さいならわり算——この見分けが自分の力でできるようになるまで、10ページかけて練習できます。九九とわり算をひととおり習った小学3年生からが対象。
No. 3004レベル1 計算記号の穴埋めパズル④
□に入るのは +?-? ×? ÷?4択で考える
四則演算の記号穴埋め(□が1つ)
( A4(縦):10ページ )
「10□5=2」の□に、+・−・×・÷のどれが入るかを考えて書き込むパズルプリントです。Lv.1の締めくくりにあたる四則混合編は、候補が4つ。どの計算が使われているかのヒントが一切与えられないため、式そのものを読む力が試されます。同じ「10と5」でも記号次第で15にも5にも50にも2にもなる——その分かれ道を14問分たどれる構成です。
No. 3031レベル2 計算記号の穴埋めパズル①
Lv.2の1では2つある□に+かーかを考えて記入
たし算・ひき算の記号穴埋め(□が2つ)
( A4(縦):10ページ )
「16□19□6=29」のように、3つの数が並ぶ式の□2か所に+か−を書き込むパズルプリントです。記号は2種類のままですが、□が2つになったことで組み合わせは4通り。しかも前の□を決めないと後ろが確かめられないため、途中の数を頭に置いたまま先へ進む力が必要になります。Lv.2の入口として、たし算・ひき算だけに絞った一枚です。
No. 3032レベル2 計算記号の穴埋めパズル②
□が2つで、記号は+・−・×の3つ。並び方は9通り
たし算・ひき算・かけ算の記号穴埋め(□が2つ)
( A4(縦):10ページ )
「17□3□18=69」のように、3つの数が並ぶ式の□2か所に+・−・×を書き込むパズルプリントです。□が2つ、記号が3種類。組み合わせは9通りに増えますが、それ以上に大きいのは、かけ算を先に計算するという順序のきまりが関わってくることです。左から順になぞるだけでは合わない式が混じるため、式全体を見渡す目が育ちます。
No. 3033レベル2 計算記号の穴埋めパズル③
□に入るのは ×? ÷?2択で考える
かけ算・わり算の記号穴埋め(□が2つ)
( A4(縦):10ページ )
「3□20□6=10」のように、3つの数が並ぶ式の□2か所に×か÷を書き込むパズルプリントです。記号は2種類、組み合わせは4通り。×と÷は同じ強さの計算なので、必ず左から順に計算します。3×20で60、60÷6で10——この一本道をたどる練習が、そのまま3口のかけ算わり算の練習になります。
No. 3034レベル2 計算記号の穴埋めパズル④
Lv.2の総まとめとなる四則混合の記号パズル
四則演算の記号穴埋め(□が2つ)
( A4(縦):10ページ )
「4□3□17=55」のように、3つの数が並ぶ式の□2か所に+・−・×・÷のいずれかを書き込むパズルプリントです。Lv.2の総まとめにあたる四則混合編は、組み合わせが16通り。しかも×÷が入れば先に計算するという順序のきまりが同時に効いてくるため、記号選びと計算順序の両方を一度に扱うことになります。
No. 3051レベル2 計算記号の穴埋めパズル①
□は1つか2つ・+−の2択
たし算・ひき算の記号穴埋め(□が1つ・2つ混在)
( A4(縦):10ページ )
「2□13=15」と「14□1□6=9」が同じページに並ぶ、□の数が問題ごとに変わるパズルプリントです。□を埋めるには、+を入れたら、−を入れたら、と頭の中で計算して確かめるしかありません。書き出す場所もないので、すべて暗算です。□が2つなら途中の数を保ったまま次へ。この往復を1ページ10問、全10ページくり返すうちに、2けたのたし算・ひき算が頭の中でさっと動くようになります。
No. 3052レベル3 計算記号の穴埋めパズル②
□は1つの式と2つの式が混在、記号は+・−・×の3つ。並び方は9通り
たし算・ひき算・かけ算(□が1つ・2つ混在)
( A4(縦):10ページ )
「9□20□4=89」の□に、+・−・×のどれが入るかを頭の中で確かめて書き込むパズルプリントです。□は1つの式と2つの式が混在。かけ算が加わったことで、20×4で80、9をたして89——といった2けたの暗算が必要になります。記号を試すたびに頭の中で計算するしかないので、鉛筆はほとんど動かないのに頭はフル回転。
No. 3053レベル3 計算記号の穴埋めパズル③
□に入るのは ×? ÷?2択で考える
かけ算・わり算の記号穴埋め(□が2つ)
( A4(縦):10ページ )
「6□13=78」「6□14=84」のように、□に×か÷のどちらが入るかを頭の中で確かめて書き込むパズルプリントです。□は1つの式と2つの式が混在。11の段、13の段、14の段といった九九の外側の数が並ぶため、6×13を頭の中でどう出すかを自分で工夫することになります。分けて計算する、たしていく——その手立てが身につく一枚です。1
No. 3054レベル3 計算記号の穴埋めパズル④
+・−・×・÷のどれが入るかを考えるまとめ
四則演算の記号穴埋め(□が1つ・2つ混在)
( A4(縦):10ページ )
「19□14□2=12」の□に、+・−・×・÷のどれが入るかを考えて書き込むパズルプリントです。計算記号の穴埋めパズル全12ジャンルの最終編。□が1つの式と2つの式が入り混じり、記号は4種類すべて。式の形も、使う計算も、問題ごとに変わります。答えの大きさから当たりをつけ、計算の順序を踏まえて絞り込む——ここまでに身につけたすべてを使う一枚です。
No. 3901計算記号穴埋めプリント
実力にあわせてわり算問題パターンを選べます。
定番シンプルわり算プリント
( A4版(縦):10ページ )
苦手意識を持ちやすい「割り算」学習に役立つシンプルな「わり算」プリントです。余り無しから余りありまで難易度レベル分けされています。同じパターンの問題を繰り返し解くことで計算力を身につけましょう。