
鉛筆デビューにぴったり
トンボ鉛筆 (初めての三角えんぴつ)
鉛筆デビューにオススメのおけいこ用のえんぴつです。 小さな手にぴったりな短めサイズに、指が安定しやすい太めの三角軸 かわいいイラストで持つ指 目印で持ち方をサポート
商品を見るなぞり書きが楽しくなる
なぞり書きプリントを印刷したら、次に気になるのが「どんな鉛筆で書かせよう?」。 じつは、はじめの一本を選ぶだけで、書く楽しさも、正しい持ち方の身につきやすさも変わってきます。 このページでは、鉛筆デビューにちょうどいい5本を、選ぶ理由といっしょに紹介します。
当ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます
幼児期は、鉛筆の持ち方や運筆の「クセ」がつきはじめる大切な時期です。 一度ついたクセは、あとから直すのに時間がかかります。だからこそ、 最初は力を入れなくても書きやすい鉛筆を選び、 一画ずつ丁寧になぞる経験を積むことが、きれいな字への近道になります。
書きやすいと、丁寧になる
軽い力で濃く書ける鉛筆なら、線をなぞることに集中できて、一画ずつ丁寧に運べます。
正しい持ち方が身につく
握りやすい形の鉛筆は、自然と正しい持ち方に。クセがつく前の今だからこそ効果的です。
「書けた!」が自信になる
濃くはっきり書けると、達成感が生まれます。その小さな成功体験が、次への意欲を育てます。

お母さん先生
「たくさん書く」よりも、まずは「1文字を丁寧に」。 そのためにも、お子さんの手に合った鉛筆を選んであげたいですね。 次の3つの目安を参考にしてみてください。
にぎりやすい三角軸
丸い軸より、三角の軸のほうが3本の指で自然に支えられて、正しい持ち方に近づきます。
やわらかく濃い芯(6B〜4B)
力の弱い子でも、軽い筆圧でしっかり濃く書けます。「書けた!」がそのまま自信になります。
手に合った短めの長さ
小さな手には、短めの鉛筆のほうが持つ位置が安定します。最初の一本は特に大事なポイント。

鉛筆デビューにぴったり
鉛筆デビューにオススメのおけいこ用のえんぴつです。 小さな手にぴったりな短めサイズに、指が安定しやすい太めの三角軸 かわいいイラストで持つ指 目印で持ち方をサポート
商品を見る
はじめての一本に
鉛筆デビューの定番。太めの三角軸で小さな手でもにぎりやすく、 やわらかい6Bの芯だから、力が入らなくても濃くはっきり書けます。 持つ位置が安定するよう、長さもあえて短めに設計されています。
商品を見る
文字の練習に入ったら
6Bの次のステップ。ひらがな・カタカナのなぞり書きに入るころにちょうどいい濃さと長さです。 三角軸はそのままに、少しずつ「ふつうの鉛筆」に近づけていける一本。
商品を見る
専用けずりがいらない
手に入りやすく、書き方練習用として広く使われている三角軸シリーズ。 いちばんのポイントは、ふつうの鉛筆削りがそのまま使えること。 「特別な道具は増やしたくない」というご家庭にぴったりの選択肢です。
商品を見る
指を添えるだけ 正しい書き方が身につく
スタビロ(STABILO)は、ドイツの筆記具ブランド 指を添えるだけ 正しい書き方が身につくので安定した姿勢で綺麗な文字が書ける 計算し尽くされた「くぼみ」はすごいです。
商品を見るくもんの3本は、筆圧の育ちに合わせて濃さを選べるのが便利。 迷ったら、下の目安を参考にしてください。
| 芯の濃さ | 目安の年齢 | こんな子に |
|---|---|---|
| 6B | 2〜4歳ごろ | はじめて鉛筆を持つ |
| 4B | 3〜5歳ごろ | 文字・数字を書きはじめた |
| 2B | 4〜6歳ごろ | 入学が近づいてきた |
鉛筆の芯のかたさ・濃さを表す記号です。Bの数字が大きいほどやわらかく、濃く書けます (6B>4B>2B>B>HB の順にやわらかい)。反対にHやFはかたくて薄めです。
幼児期は、まだ握る力が弱いので、軽い力でも濃く書けるやわらかい芯(6B〜4B)がおすすめ。 「濃くはっきり書けた!」という手応えが、丁寧に書く意欲につながります。 入学が近づいたら、学校で使うことの多い2Bへ移行していくと自然です。
形によって「持ちやすさ」と「ねらい」が変わります。はじめての子には三角軸が定番です。
三角軸
親指・人差し指・中指の3本が各面に自然と収まり、正しい持ち方に近づく。鉛筆デビューに最適。
六角軸
一般的な鉛筆の形。転がりにくく、持ち方に慣れた子向け。入学後の定番。
丸軸
握りやすいが向きが決まらず転がりやすい。色鉛筆に多い形。文字練習の最初にはやや不向き。
迷ったら、まずは三角軸から。持ち方が身についてきたら六角軸へ、と進めるのがおすすめです。
はい。くもんのこどもえんぴつは軸が太いため、通常の鉛筆削りには入らず、 専用の「こどもえんぴつけずり」(別売り)が必要です。 太い軸は小さな手でも握りやすい反面、この一手間がかかります。
「専用削りは用意したくない」という場合は、市販の鉛筆削りが使えるトンボ鉛筆のippo!など、 標準サイズの三角鉛筆を選ぶとよいでしょう。
やわらかい芯(6Bなど)は、こすれると多少汚れやすいのは事実です。 ただ幼児期は、汚れにくさよりも「軽い力で濃く書ける」ことを優先するのがおすすめ。 書く楽しさや達成感のほうが、この時期は大切だからです。
気になる場合は、書いたあとに手を洗う習慣をつけたり、 下敷きを使ったりすると軽減できます。成長して筆圧がついてきたら、 2Bなど少しかための芯に移行していくと、汚れも自然と減っていきます。
まずは三角軸の鉛筆を選ぶことが第一歩。3つの面が指の位置を教えてくれます。 それでも難しい場合は、鉛筆に差し込む「もちかたサポーター」を併用すると、 正しい指の形が自然と促されます。
大切なのは、無理に矯正しすぎないこと。「こうやって持つと書きやすいね」と、 楽しい雰囲気の中で少しずつ整えていくのが、長続きのコツです。