No. 801ぜんぶとおる迷路 レベル1(一筆書き迷路)
全10レベルのいちばんやさしい入門編
まっすぐ1本、迷わず引ける最初の1枚
( A4(縦):3ページ )
すべてのマスを1回ずつ通ってゴールを目指す、一筆書きタイプの迷路プリントです。ぜんぶとおる迷路シリーズの第一歩となる、いちばんやさしい入門の1枚。たて、またはよこに並んだ4〜10マスを、まっすぐ通り抜けるだけ。曲がり角も分かれ道もないので、鉛筆を持ちはじめたばかりのお子さんでも迷うことなくゴールできます。1ページに2問ずつ、ブロックを大きめに配置しました。まずはこの1枚で「ぜんぶのマスを1回ずつ通る」というルールに慣れてください。指でなぞってから鉛筆に持ちかえるのもおすすめです。
No. 802ぜんぶとおる迷路 レベル2(一筆書き迷路)
まっすぐ引く、から一歩すすんだレベル2
L字の道を1回だけ曲がってゴールへ
( A4(縦):5ページ )
赤いまるから青いまるまで、すべてのマスを1回ずつ通ってゴールする一筆書き迷路のレベル2です。まっすぐ進んで1回だけ曲がる、L字型の道を用意しました。まっすぐ引くだけだったレベル1に、かどを曲がる動きが加わります。よこに進んでから下へ、下に進んでからよこへ、と向きの組み合わせも変わるので、道の形を目で確かめてから鉛筆を下ろす習慣がつきます。6〜11マス、1ページに2問ずつの全5ページ・10問。分かれ道はまだないので、かどさえ曲がれれば必ずゴールできます。ひらがなの「し」や「く」を書く前の運筆練習にもおすすめです。答えも用意しています。
No. 803ぜんぶとおる迷路 レベル3(一筆書き迷路)
1枚ごとに道の形が変わります
階段やコの字、2〜4回まがる道
( A4(縦):8ページ )
赤いまるから青いまるまで、すべてのマスを1回ずつ通ってゴールする一筆書き迷路のレベル3です。1回だけ曲がるレベル2から進んで、2〜4回向きを変える道になりました。階段のような形、コの字、Z字など、1枚ごとに道の形が変わります。曲がる向きも右へ左へと入れかわるので、鉛筆を下ろす前に目で道筋をたどる習慣が自然と身につきます。7〜13マス、1ページに2問ずつの全8ページ・16問。分かれ道はまだないので、道を目で追えれば必ずゴールにたどり着けます。答えも用意しています。
No. 804ぜんぶとおる迷路 レベル4(一筆書き迷路)
ぱっと見ではゴールまで読み取れません
5回以上くねくね折れ曲がる長い道
( A4(縦):10ページ )
赤いまるから青いまるまで、すべてのマスを1回ずつ通ってゴールする一筆書き迷路のレベル4です。5回以上、多いときは10回近く折れ曲がる長い一本道になります。上下左右に自由にうねるので、ぱっと見ただけではゴールまでの形が読み取れません。長い道を途中で見失わずに引ききる、集中力が試される1枚です。10〜17マス、1ページに2問ずつの全10ページ・20問。分かれ道はまだないので、あせらずたどれば必ずゴールにたどり着けます。一本道シリーズの最終ステージ、運筆練習の総仕上げにどうぞ。答えも用意しています。
No. 805ぜんぶとおる迷路 レベル5(一筆書き迷路)
2〜3列の帯を行ったり来たりでうめる
折り返しに気づけるかが山場の迷路
( A4(縦):10ページ )
赤いまるから青いまるまで、すべてのマスを1回ずつ通ってゴールする一筆書き迷路のレベル5です。2〜3列の帯を、行っては戻ってを繰り返しながら埋めていきます。まっすぐゴールに向かってしまうと、後ろのマスが通り残されてしまう。このシリーズで初めて「ぜんぶのマスを通る」というルールを自分で考えながら使うレベルで、折り返しの発想に気づけるかどうかが山場になります。10〜20マス、1ページに2問ずつの全10ページ・20問。なぞる遊びから考える遊びへ、性格が切りかわる1枚です。答えも用意しています。
No. 806ぜんぶとおる迷路 レベル6(一筆書き迷路)
分かれ道は必ず3か所以上
分かれ道がはじめて出てくる迷路
( A4(縦):10ページ )
ひと筆書き迷路シリーズのLv.6は、「入り組み・小」にあたるレベルです。マス数は11〜23、分かれ道は3〜11か所。Lv.5までのように道なりに進んでいけばゴールにたどり着く、というわけにはいかなくなり、「どちらへ進むか」を自分で選ぶ場面が必ずやってきます。ここがこのシリーズの最初の分かれ目です。とはいえばん面は大胆に切り取られた形をしているので、細い通路や飛び出した部分がそのまま道すじのヒントになってくれます。
No. 807ぜんぶとおる迷路 レベル7(一筆書き迷路)
ひと目では見わたせない大きさに
数手先を読まないと行きづまる迷路
( A4(縦):10ページ )
ひと筆書き迷路シリーズのLv.7は、「入り組み・中」にあたるレベルです。マス数は19〜26、分かれ道は6〜12か所。A4いっぱいに広がっていても、ばん面全体がひと目で視界におさまるサイズにとどめてあるため、鉛筆を動かす前に目だけでゴールまでの道すじを追いかけることができます。頭の中で組み立ててから書きはじめる——そんな「先読み」の練習ができる、シリーズでは最後のサイズ感です。
No. 808ぜんぶとおる迷路 レベル8(一筆書き迷路)
「なんとなく進む」が通用しないレベル
マスの数が一気に1.5倍へ
( A4(縦):10ページ )
赤いまるから青いまるまで、すべてのマスを1回ずつ通ってゴールする一筆書き迷路のレベル8です。マスは29〜38、進む先が分かれる場所は10〜18か所。空白のブロックが入り組み、細い通路でつながった部屋のような形があらわれます。いったんその部屋を出てしまうと、もう戻れません。だから入ったら中を全部通ってから出る、どの部屋から回るかを先に決める。手を動かす前に順番を組み立てる力が試されます。大人が解いても数分かかる手ごたえです。1ページ1問、全10ページ・10問。答えも用意しています。
No. 809ぜんぶとおる迷路 レベル9(一筆書き迷路)
マスは34〜46、分かれ道は14〜20
方針を決めてから動く迷路
( A4(縦):10ページ )
ひと筆書き迷路シリーズのLv.9は、「入り組み・特大」と名づけたレベルです。マス数は34〜46、分かれ道は14〜20か所。角に立つたびに進める方向が複数あり、その一つひとつを選び続けた先にゴールが待っています。全マスを1回ずつ通るというルールは変わりませんが、選択肢が増えたぶん、直感まかせでは通り抜けられません。うまくいかないと分かった時点で引き返す判断力こそが、このレベルの本当のテーマです。全10ページ、
No. 810ぜんぶとおる迷路 レベル10(一筆書き迷路)
★10個の最高難度!マスは44〜53、分かれ道は17〜24
シリーズ最高難度の一筆書き迷路
( A4(縦):10ページ )
赤いまるから青いまるまで、ばん面のマスをすべて1回ずつ通ってゴールを目指す「ひと筆書き迷路」の最高難度Lv.10です。壁をよけて進むふつうの迷路とちがい、通り残しも二度通りも許されないため、鉛筆を動かす前にルート全体を見通す力が求められます。ページごとに形の変わる変形ばん面を全10ページ収録。数字も文字も使わないので、就学前のお子さんから大人まで、同じ土俵で夢中になれる1冊です。答えのページ付きなので、確認もかんたんに行えます。