

プリント概要まえの絵で見えた数と、うしろの絵で見えた数。この2つをそのまま足すと、答えは合いません。同じ積み木が両方の絵に写っているからです。Lv.3の積み木は9〜12個。数が増えたぶん、まえからもうしろからも見えている積み木が必ず出てきて、うっかりすると同じ1個を二度数えてしまいます。かくれている積み木は1〜4個、高さは2〜5段、底面は2〜6マス。
おすすめポイントLv.3から、まえの絵とうしろの絵をならべて見る意味が本当に出てきます。数が9個を超えたことで、2枚の絵が重なる部分をどう扱うかを考えざるをえなくなるからです。指で「これとこれは同じ積み木」と押さえながら解くお子さんが出てきたら、それはこのレベルをちゃんと越えたしるしだと思っています。

PDFの表示ありがとうございました!
★を選んで評価してください
いただいた声は、次のプリント作りに活かしています。
| プリント名 | 積み木を数える問題 レベル3 |
|---|---|
| プリント内容 | 2方向から見た絵を見くらべて、かくれた積み木もふくめた全部の数を答えるプリント |
| 教科 | 学習支援 |
| プリントサイズ | A4(縦) |
| 全ページ数 | 10ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
かくれて見えない積み木を見つける Lv3
隠れている部分を想像する力が必要な問題

お父さん先生

こちらから、全10ページの
「PDFプリント
」をダウンロードできます。

先生

お母さん先生
このプリントには
「答え
」を用意しています。
もし、個別プリント(ページ毎)が欲しい場合は、下記から必用なページをダウンロードし印刷してください。

先生

男の子
Lv.3(積み木9〜12個・2〜5段・底面2〜6マス)
頭の中で立体をぐるりと回転させて考える「視点移動のトレーニング」にぴったり

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生