


子どもの学力は、いつ・どのように育まれるのか。サイトを作りながら、ずっとそのことを考えていました。アスタカプリントは、そんな問いから生まれたサイトです。

先生
「アスタカ」という名前に込めた思い
アスタカとは、「明日を高く」という言葉を縮めた造語です。
昨日より今日、今日より明日へ。子どもたちが一歩ずつ成長していく姿を、そっと後押しできるサイトにしたい。そんな願いを名前に込めました。
以前の名前「コツコツ」から「アスタカプリント」へ
アスタカプリントは、以前「子どもの習い事と家庭学習 コツコツ」という名前で運営していたサイトをリニューアルしたものです。
「コツコツ」という言葉には、毎日少しずつ積み重ねることの大切さを伝えたいという思いが込められていました。その気持ちは今も変わりません。

お母さん先生
リニューアルにあたり、サイトの目的をより明確に伝えられる名前にしたいと考えました。「コツコツ続けることで、明日の自分を高くしていく」。その思いをひとことで表したのが、「アスタカ」という言葉です。長年ご利用いただいた皆さまへ、心より感謝申し上げます。
幼児期〜小4は「土台づくり」の黄金期

幼児期から小学4年生ごろまでは、読み書き・計算・考える力など、基礎学力の土台を作りやすい大切な時期です。
この時期に特に大切なのは、難しい問題に挑戦することよりも、毎日少しずつ机に向かう習慣と、「できた!」という小さな成功体験の積み重ねです。
低学年の学習が、高学年・中学受験の土台になる
「まだ小さいから、勉強はもう少し後でいい」と思っていませんか?実は、幼児期・低学年の学習習慣こそが、高学年以降の学力を大きく左右します。
たとえば、たし算・ひき算をすらすら解ける子は、かけ算・わり算・分数もスムーズに理解できます。ひらがなを丁寧に書ける子は、作文や読解問題にも自信を持って取り組めます。基礎がしっかりしているからこそ、応用が伸びるのです。
受験勉強が始まってから「基礎が足りない」と気づくのでは、取り戻すのに時間がかかります。低学年のうちから基礎をしっかり固めておくことが、結果的に一番の近道だと考えています。

先生
小4以降、教育費は増えていく
小学4年生ごろになると、学習内容は少しずつ難しくなります。算数では図形・割合・分数が登場し、国語では文章の読解力が求められるようになります。
それに合わせて、塾・通信教材・市販ドリルなど、教育にかかる費用を検討するご家庭も増えてくる時期です。中学受験を視野に入れるご家庭では、小4から本格的な準備をはじめるケースも少なくありません。

お母さん先生
低学年のうちは教育費をかけすぎず、無料プリントを上手に活用しながら家庭でできる基礎学習を無理なく進めることも大切だと考えています。今は基礎をしっかり固めて、教育費は将来のために備える。それが、賢い教育費の使い方だと私たちは考えています。
無料プリントだからこそできること
「無料だから質が低いのでは?」と思われる方もいるかもしれません。でも、無料プリントには有料教材にはない、大切なメリットがあります。
アスタカプリントをはじめた理由
市販のドリルは種類が多すぎて選びにくい。通信教育は続けるとそれなりの費用がかかる。でも、子どもの基礎学力はしっかり育てたい。そういうご家庭に、少しでも役立てるサイトを作りたいと思いました。
そんな場面でさっと使えるプリントを、できるだけ多く揃えること。それがアスタカプリントの出発点です。
アスタカプリントが大切にしていること
おわりに
アスタカプリントは、華やかな教材ではありません。通信教育のような豊富なサポートも、塾のような対面指導もありません。あるのは、シンプルで使いやすいプリントだけです。
それでも、毎日1枚コツコツ取り組める教材を、これからも増やし続けていきたいと思っています。
アスタカ(明日を高く)── 昨日より今日、今日より明日へ。小さな積み重ねを通して、子どもたちが自分の「高みを目指す力」を育てていけるよう、これからもサポートしていきます。小4までの土台づくりに、ぜひアスタカプリントを役立ててください。

先生
アスタカプリント|幼児・小学生の無料プリント配布サイト