

プリント概要「5までのひきざん」は、引かれる数を5までにしぼった、ひき算の入り口プリントです。ひき算をはじめるとき、最初の関門は計算そのものではありません。たし算では2つの数を入れかえても答えが変わりませんでしたが、ひき算では前の数と後ろの数の役割がちがいます。前が「もっている数」、後ろが「なくなる数」。この向きが頭に入るまでは、数字が小さくても手が止まります。そこで扱う組合せを10通りだけにしぼり、答えも1から4におさめました。数える手間がほとんどかからないぶん、どちらからどちらを引くのかという一点に集中できます。
おすすめポイントひき算をはじめたばかりの時期は、引くという操作そのものに頭を使います。そこに大きな数の計算が重なると、何をしているのかが見えなくなります。このプリントでは組合せを10通り、答えを1から4までに限りました。数えることに気を取られずに、減るとはどういうことかを何度も確かめてもらうための構成です。

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| プリント名 | 【A5版】5までのひきざん |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】5までのひきざん(1ページ10問・全5ページ・全50問・解答ページつき) |
| 教科 | 引き算 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 5ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児から小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
引かれる数が5までのひき算入門
1ページ10問・全5ページ。1日1枚なら5日ぶん

お父さん先生

こちらから、全5ページの
「PDFプリント
」をダウンロードできます。

先生

お母さん先生
このプリントには
「答え
」を用意しています。
もし、個別プリント(ページ毎)が欲しい場合は、下記から必用なページをダウンロードし印刷してください。

先生

男の子
組合せは10通り・答えは1〜4だけ
同じ10問が並び順を変えて5ページ続く

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生