

プリント概要「お金でわり算」は、お金を同じだけ分けると1人分はいくらか、あめがいくつ買えるか、あまりはいくらかを考えて、わり算の式に書く小学3年生向けのお金プリントです。1円玉・10円玉を分ける「わける」わり算、1こ□円のあめが何こ買えるかの「いくつ分」のわり算、あまりのあるわり算の4種類。人数ぶんの「1人目・2人目」のわくに配って考えられます。全24ページ48問、A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)、すべて解答つきです。
おすすめポイントわり算には2つの意味があります。「6円を3人で同じだけ分けると1人分は?」と、「6円で1こ2円のあめは何こ買える?」。どちらも6÷3、6÷2という式になりますが、考え方がちがいます。教科書では等分除と包含除と呼ばれるこの2つを、お金でどちらも経験できるようにしました。「わける」プリントには人数ぶんのわくがあるので、硬貨を1まいずつ配るように考えられます。あまりのあるわり算も、配りきれなかった1円玉が目で見えるので、「あまり」の意味がすっと入ります。

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| プリント名 | 【A5版】お金でわり算 |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】お金でわり算(1円玉・10円玉をわける/なんこかえる/あまり)(4種類・全24ページ・全48問・解答ページつき) |
| 教科 | お金 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 24ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
お金でわり算(4種類)
人数ぶんのわくに配る

お父さん先生
わり算には、2つの考え方があります。「同じだけ分けると1人分はいくら?」と、「1こ□円のあめは何こ買える?」。このプリントは、その両方をお金で考えます。
「わける」プリントには、人数ぶんの「1人目・2人目…」のわくがあります。硬貨を1まいずつ配るように考えると、1人分の金額がわかります。
最後は、配りきれずに残るあまりのあるわり算です。
このプリントの特徴
Lv11円玉をおなじだけわけよう4〜30円÷2〜5人
人数ぶんのわくに配って1人分
Lv210円玉をおなじだけわけよう20〜200円
何十÷1けたのわり算
Lv3なんこかえるかな1こ2〜5円のあめ
いくつ分のわり算
Lv4あまりのあるわり算5〜29円÷2〜5人
1人分とあまりを求める
わける(1円玉・10円玉)→いくつ分→あまりの順がおすすめです。1種類6枚ずつ、全24枚あります。
「6円を3人で分けると1人分は?」は、配って1人分を求めるわり算。「6円で1こ2円のあめは何こ?」は、2円ずつかこんで、いくつ分かを求めるわり算です。どちらも式はわり算ですが、考え方がちがいます。両方をお金で経験しておくと、文章題で迷いにくくなります。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの種類も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「答え」のボタンから、解答のPDFをダウンロードできます。
1えんだまをおなじだけわけよう(OKS-401) 1円玉を□人で同じだけ分けると、1人分はいくらかを考えて、わり算の式に書きます。問題文の下に1円玉、その下に人数ぶんの「1人目…」のわくがあり、配って考えられます。
10えんだまをおなじだけわけよう(OKS-402) 10円玉を□人で同じだけ分けたときの1人分を、わり算の式に書きます。120円÷4人のような、何十÷1けたのわり算です。
なんこかえるかな(わり算)(OKS-403) 1こ□円のあめを、ならんだ1円玉で何こ買えるかを考えて、わり算の式に書きます。分けるわり算とはちがう、「いくつ分」を求めるわり算です。
あまりのあるわり算(1えんだま)(OKS-404) 1円玉を□人で同じだけ分けると、1人分はいくらで、いくらあまるかを考えて、2行の式に書きます。配りきれなかった1円玉が、そのままあまりになります。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚2問・穴つき全24枚
紙1枚にプリント1つ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。毎日1枚ずつ続けるならこちら
A4縦1枚4問・切り取り式全12枚
紙1枚にプリント2つ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A4縦は2ページぶんを1枚にしているので、印刷枚数はA5横のおよそ半分です。
1〜11はお金の数え方から計算・パズルまで順に進むプリント、12〜14はお金のめいろです。めいろは、それぞれの段階の息ぬきや、くり返しの練習にも使えます。
わり算を学ぶ3年生向けです。あまりのあるわり算も、3年生で学びます。
10円玉を1まいずつ配って、1人分が10円玉何まいになるかを考えます。たとえば120円を4人で分けると、10円玉12まいを4人に配って1人3まい、つまり30円です。
お金でかけ算で、まとまりやまい数からかけ算の式に書く練習ができます。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2回分です。

男の子
わける・いくつ分・あまり
全24ページ・解答つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生