

プリント概要「お金でたし算」は、2つのお金のまとまりをあわせると、いくらになるかを考えて、たし算の式に書く年長〜2年生向けのお金プリントです。1円玉の10までのたし算から、10円玉のなん十のたし算、10円と1円のくり上がりなし・くり上がりあり、100円と10円まで5種類。2つのまとまりをわくでかこみ、その下に「□+□=□」の式があります。全30ページ60問、A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)、すべて解答つきです。
おすすめポイントたし算の「あわせる」は、子どもにとって意外とつかみにくい考え方です。お金なら、2つのまとまりを1つにしたらいくらになるか、という場面がそのまま目に見えます。1円玉は「数のたし算」、10円玉は「なん十のたし算」、10円と1円は「2けたのたし算」と、お金の種類を変えるだけで教科書の単元に順に対応します。とくにくり上がりのある2けたのたし算では、「1円玉が10まいで10円玉1まい」というりょうがえの考え方が、くり上がりの意味をそのまま見せてくれます。

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| プリント名 | 【A5版】お金でたし算 |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】お金でたし算(1円玉/10円玉/10円と1円/100円と10円)(5種類・全30ページ・全60問・解答ページつき) |
| 教科 | お金 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 30ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
お金でたし算(5種類)
2つのまとまりをわくでかこむ

お父さん先生
2つのお金をあわせると、いくらになるでしょう。このプリントは、お金のまとまりを見て、たし算の式に書きます。
2つのまとまりはうすいわくでかこんであり、あいだに+があります。その下の**「□+□=□」**に、左のまとまり、右のまとまり、あわせた金額を書きます。
1円玉、10円玉、10円と1円、100円と10円と、お金の種類が変わるたびに、教科書のたし算の単元を順に練習できます。
このプリントの特徴
Lv11円玉(10まで)答えは10まで
1円玉のまとまりをあわせる
Lv210円玉(なん十+なん十)20円〜100円
10円玉を10ずつ数えてたす
Lv310円と1円(くり上がりなし)2けた+1けた
1円玉どうしをたす
Lv410円と1円(くり上がりあり)2けた+2けた
1円玉10まいで10円玉1まい
Lv5100円と10円3けた(110〜990円)
なん百なん十のたし算
1種類6枚ずつ、全30枚。1円玉から順に進むと、教科書のたし算の順番とそろいます。
くり上がりのある問題では、2つのまとまりの1円玉をあわせると10まい以上になります。「1円玉が10まいで、10円玉1まいとりょうがえ」と考えると、くり上がりの1がどこから来たのかがわかります。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの種類も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「答え」のボタンから、解答のPDFをダウンロードできます。
1えんだまのたしざん(10まで)(OKS-101) 1円玉のまとまりとまとまりをあわせて、たし算の式に書きます。答えは10まで。数を数えてたす、いちばんはじめのたし算です。
10えんだまのたしざん(なん十+なん十)(OKS-102) 10円玉のまとまりどうしをあわせて、「30+40=70」のような、なん十のたし算の式に書きます。1円玉のときと同じ形で、数え方が10ずつに変わります。
10えんと1えんのたしざん(くりあがりなし)(OKS-103) 10円玉と1円玉のまとまりに、1円玉をたします(2けた+1けた)。1円玉どうしをあわせても10まいにならないので、くり上がりはありません。
10えんと1えんのたしざん(くりあがりあり)(OKS-104) 10円玉・1円玉のまとまりどうしをたします。1円玉をあわせると10まい以上になり、1円玉10まいを10円玉1まいにりょうがえして考える、くり上がりのたし算です。
100えんと10えんのたしざん(OKS-105) 100円玉・10円玉のまとまりどうしをたして、3けたのたし算の式に書きます。くり上がりはありません。2年生の「1000までの数」のたし算です。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚2問・穴つき全30枚
紙1枚にプリント1つ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。毎日1枚ずつ続けるならこちら
A4縦1枚4問・切り取り式全15枚
紙1枚にプリント2つ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A4縦は2ページぶんを1枚にしているので、印刷枚数はA5横のおよそ半分です。
1〜11はお金の数え方から計算・パズルまで順に進むプリント、12〜14はお金のめいろです。めいろは、それぞれの段階の息ぬきや、くり返しの練習にも使えます。
1円玉(10まで)は年長〜1年生、10円玉と10円と1円(くり上がりなし)は1年生、くり上がりありと100円と10円は2年生向けです。
左の□に左のまとまりの金額、まん中の□に右のまとまりの金額、右の□にあわせた金額を書きます。答えのページには3つとも入っています。
お金でひき算で、同じ流れのひき算を練習できます。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2回分です。

男の子
くり上がりは1円玉10まいで10円
全30ページ・解答つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生