

プリント概要「お金はいくら?(2年生・1万円まで)」は、100円玉・500円玉・お札を数えて、3けた・4けたの金額にする小学2年生向けのお金プリントです。100円玉を100ずつ数えるところから、硬貨のまい数をそのまま位の数字にする考え方、1000円札・5000円札・1万円札まで9種類。むすぶ版には、どれともむすばない金額が1つまざります。全52ページ184問、A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)、すべて解答つきです。
おすすめポイント2年生では1000までの数、そして10000までの数を学びます。100円玉は「100が3こで300」という数の見方を、そのまま形にしてくれる教材です。100円玉・10円玉・1円玉がまざっても、それぞれのまい数を数えれば、そのまま百・十・一の位の数字になります。むすぶ版には、どれともむすばない金額を1つまぜました。5つのうち4つをむすぶと最後の1つは数えなくてもわかってしまうので、1問ずつきちんと数える習慣がつくようにしています。

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| プリント名 | 【A5版】お金はいくら?(2年生・1万円まで) |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】お金はいくら?(100円玉/3けた/500円・50円/お札/ばらばら)(9種類・全52ページ・全184問・解答ページつき) |
| 教科 | お金 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 52ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
お金はいくら?(2年生・1万円まで)(9種類)
100円・500円・お札まで

お父さん先生
2年生のお金は、100円玉を100ずつ数えるところから始まります。このプリントは、100円玉・500円玉・お札を数えて、3けた・4けたの金額にします。
100円玉・10円玉・1円玉がまざったら、種類ごとにまい数を数えて、位にならべるのがコツです。100円玉5まい・10円玉3まい・1円玉7まいなら537円。硬貨のまい数が、そのまま位の数字になります。
むすぶ版には、どれともむすばない金額が1つまざっています。最後の1つも、ちゃんと数えて確かめましょう。
このプリントの特徴
Lv1100円玉(むすぼう)100〜1000円
100ずつ数える。むすばない金額が1つ
Lv2100・10・1円(むすぼう)111〜999円・5まいまで
位がちがう似た金額から正しく選ぶ
Lv3100・10・1円(書く)111〜999円・6まい以上
まい数を数えて、位の数字にならべる
Lv4500円・50円もまぜて(むすぼう)10〜990円・2〜5まい
500や50のまとまりで数えたす
Lv5500円・50円もまぜて(書く)10〜990円・6まい以上
4種類の硬貨を大きいお金から数える
Lv6お札1000〜10000円
ずらして重ねたお札を数える
Lv7ばらばら・100円玉100〜1000円
ばらばらの100円玉を100ずつ(上級)
Lv8ばらばら・3けた111〜999円
ばらばらの3種類をまい数で位に(上級)
Lv9ばらばら・500円・50円もまぜて10〜990円
大きさと穴で見分けて数える(上級)
100円玉から始めて、3けた、500円・50円入り、お札へ。最後にばらばらの上級3種類。全部で52枚あります。
硬貨が20まい以上ならぶと、1まいずつ「100、200…」と数えたくなりますが、とちゅうでわからなくなりがちです。100円玉が5まいで百の位は5、10円玉が3まいで十の位は3と、種類ごとに区切って考えると、たくさんの硬貨もこわくありません。
5つのうち4つをむすぶと、最後の1つは数えなくても答えがわかってしまいます。どれともむすばない金額を1つまぜることで、最後の1問まで、きちんと数えるようにしています。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの種類も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「答え」のボタンから、解答のPDFをダウンロードできます。
100えんだまをかぞえよう(むすぼう)(OKK-010) 5こずつ2だんにならんだ100円玉を「100、200、300」と数えて、金額とむすびます。100円玉10こで1000円。右には、どれともむすばない金額が1つまざっています。
100えん・10えん・1えんでいくら(むすぼう)(OKK-011) 100円玉・10円玉・1円玉を各1まい以上・5まいまで数えて、3けたの金額とむすびます。右には「112」「121」「211」のような似た金額がならび、どれともむすばない金額も1つまざります。
100えん・10えん・1えんでいくら(6まいいじょう)(OKK-012) 3種類の硬貨を6まい以上数えて、金額を□に書きます。それぞれの硬貨は1〜9まいなので、まい数がそのまま百・十・一の位の数字になります。硬貨は種類ごとに3こずつならべています。
500えん・50えんもまぜていくら(むすぼう)(OKK-013) 500円玉・100円玉・50円玉・10円玉を2〜5まい数えて、金額とむすびます。500円玉を「500」、50円玉を「50」とまとめて数えたします。むすばない金額が1つまざります。
500えん・50えんもまぜていくら(6まいいじょう)(OKK-014) 4種類の硬貨を6まい以上数えて、金額を□に書きます。「500、600、700、750、760」と、大きいお金から順に数えたします。1年生の数え方と同じで、けたが大きくなっただけです。
おさつをかぞえよう(1000〜10000えん)(OKK-015) 1000円札・5000円札・1万円札を数えて、金額を□に書きます。お札は少しずつずらして重ねてあり、本物のお札を数えるときのように、はしを見てまい数を確かめます。
ばらばらの100えんだまをかぞえよう(100〜1000えん)(OKK-110) 場所も向きもばらばらの100円玉を「100、200」と数えて、金額を書きます。前のページは少ないまい数から始まり、うしろのページで10まい・1000円まで増えます。
ばらばらの100えん・10えん・1えんでいくら(3けた)(OKK-111) 横長の大きなわくに広がった100円玉・10円玉・1円玉を数えて、3けたの金額を書きます。種類ごとに分けてまい数を数え、位にならべる手順が役に立つことを実感できます。1ページ2問です。
ばらばらの500えん・50えんもまぜていくら(10〜990えん)(OKK-113) ばらばらの500円玉・100円玉・50円玉・10円玉を数えて、金額を書きます。硬貨の大きさが本物の比率なので、「いちばん大きいのが500円」「穴があるのが50円」と大きさでも見分けられます。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚2〜5問・穴つき全52枚
紙1枚にプリント1つ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。毎日1枚ずつ続けるならこちら
A4縦1枚4〜10問・切り取り式全26枚
紙1枚にプリント2つ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A4縦は2ページぶんを1枚にしているので、印刷枚数はA5横のおよそ半分です。
1〜11はお金の数え方から計算・パズルまで順に進むプリント、12〜14はお金のめいろです。めいろは、それぞれの段階の息ぬきや、くり返しの練習にも使えます。
下のダウンロードの順番どおりがおすすめです。100円玉、100・10・1円(むすぶ→書く)、500円・50円(むすぶ→書く)、お札、最後にばらばらの上級3種類です。
100円・10円・1円の版では出ません。3種類の硬貨が必ず1まい以上あるので、どの位も1以上になります。
お札は少しずつずらして重ねています。はじめは、お札の左はしを指でなぞりながら1まいずつ数えてみてください。重なったお札を数えること自体が、練習のひとつです。
出ません。1000円札・5000円札・1万円札の3種類です。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2回分です。

男の子
むすばない金額が1つまざる
全52ページ・解答つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生