

プリント概要「お金はいくら?(1年生・100円まで)」は、10円玉と1円玉、5円玉、50円玉をまぜた硬貨を数えて、いくらになるかを考える小学1年生向けのお金プリントです。硬貨5まいまでを線でむすぶ版から、6まい以上を数えて書く版、ばらばらに置かれた硬貨を数える上級まで8種類。大きいお金から順に数えたすコツが身につきます。全42ページ174問、A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)、すべて解答つきです。
おすすめポイント1年生の「100までの数」では、十の位と一の位を学びます。10円玉と1円玉は、この位の考え方をそのまま目で見せてくれる教材です。10円玉が3まいと1円玉が2まいで32円――硬貨のまい数が、そのまま位の数字になります。5円玉と50円玉が入ると、今度は「5のまとまり」で数える力が必要になります。どのプリントも大きいお金から左にならべているので、左から順に数えるだけで「大きいお金から数える」コツが自然に身につきます。

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| プリント名 | 【A5版】お金はいくら?(1年生・100円まで) |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】お金はいくら?(10円・1円/5円・50円もまぜて/ばらばら)(8種類・全42ページ・全174問・解答ページつき) |
| 教科 | お金 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 42ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
お金はいくら?(1年生・100円まで)(8種類)
10円・5円・50円をまぜて

お父さん先生
1種類の硬貨が数えられたら、何種類かの硬貨をまぜて数えてみましょう。このプリントは、10円玉と1円玉から始めて、5円玉・50円玉もまぜた硬貨が、いくらになるかを考えます。
硬貨は大きいお金から左にならんでいます。左から「10、20、21、22」と数えたしていけば、まちがえにくくなります。
硬貨5まいまでの問題は線でむすぶ形、6まい以上は□に金額を書く形です。最後は、ばらばらに置かれた硬貨を数える上級に進みます。
このプリントの特徴
Lv110円と1円(むすぼう)11〜99円・5まいまで
10円玉から先に数えて、金額とむすぶ
Lv210円と1円(書く)11〜99円・6まい以上
6まい以上を数えて、金額を書く
Lv35円もまぜて(むすぼう)1〜29円・2〜5まい
5円玉を「5」とまとめて数える
Lv450円もまぜて(むすぼう)1〜99円・2〜5まい
50円玉から「50、60、70」と数える
Lv550円もまぜて(書く)1〜99円・6まい以上
4種類の硬貨を数えて、金額を書く
Lv6ばらばら・10円と1円11〜99円
種類ごとに分けて数える(上級)
Lv7ばらばら・5円もまぜて1〜29円
大きいお金からさがして数える(上級)
Lv8ばらばら・50円もまぜて1〜99円
おさいふの小銭を数える感覚で(上級)
5まいまでの「むすぶ」で数え方をつかみ、6まい以上の「書く」でたくさん練習し、最後にばらばらの上級へ。全部で42枚あります。
10円玉が3まい・1円玉が2まいなら32円。数え終わったら「10円玉の数が十の位、1円玉の数が一の位だね」と確かめてみましょう。教科書の「100までの数」と同じ考え方です。
5円玉を見たら「5」と言ってから1円玉を「6、7」と数えます。50円玉も同じで、「50」と言ってから10円玉を「60、70」と数えたします。5のまとまりで考えられるようになると、計算の力にもつながります。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの種類も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「答え」のボタンから、解答のPDFをダウンロードできます。
10えんと1えんでいくら(むすぼう)(OKK-005) 10円玉と1円玉、あわせて5まいまでのまとまりを数えて、右の金額と線でむすびます。5まいまでで作れる10通りをすべて出しています。「10、20、21、22」と、10円玉から先に数えるくせがつきます。
10えんと1えんでいくら(6まいいじょう)(OKK-006) 硬貨6まい以上を数えて、金額を□に書きます。1種類が6まい以上のときは5こずつ2だんにならぶので、「上のだんで50」とまとめて数えられます。前のページほどまい数が少ない順です。
5えんだまもまぜていくら(むすぼう)(OKK-007) 10円玉・5円玉・1円玉を2〜5まい数えて、金額とむすびます。5円玉を「5」と言ってから1円玉を「6、7」と数えたす、5のまとまりの考え方を練習します。
50えんだまもまぜていくら(むすぼう)(OKK-008) 50円玉・10円玉・5円玉・1円玉を2〜5まい数えて、金額とむすびます。前のページほどまい数も種類も少なく、うしろのページで4種類がそろって出てきます。
50えんだまもまぜていくら(6まいいじょう)(OKK-009) 4種類の硬貨を6まい以上数えて、金額を□に書きます。「50、60、70、75、76」と、大きいお金から順に数えたします。1年生のお金のまとめになるプリントです。
ばらばらの10えんと1えんでいくら(11〜99えん)(OKK-105) 場所も向きもばらばらの10円玉と1円玉を数えて、金額を書きます。まず10円玉だけ、つぎに1円玉と、種類ごとに分けて数える練習です。横長のわくに広がっていて、机にお金を広げたような感覚で取り組めます。
ばらばらの5えんもまぜていくら(1〜29えん)(OKK-107) ばらばらの10円玉・5円玉・1円玉を数えて、金額を書きます。10円玉→5円玉→1円玉の順に、大きいお金からさがして数えるのがコツです。どの問題も硬貨は2まい以上です。
ばらばらの50えんもまぜていくら(1〜99えん)(OKK-108) ばらばらの50円玉・10円玉・5円玉・1円玉を数えて、金額を書きます。おさいふの小銭を数えるのとほとんど同じです。これが数えられれば、1年生のお金は合格です。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚3〜5問・穴つき全42枚
紙1枚にプリント1つ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。毎日1枚ずつ続けるならこちら
A4縦1枚6〜10問・切り取り式全21枚
紙1枚にプリント2つ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A4縦は2ページぶんを1枚にしているので、印刷枚数はA5横のおよそ半分です。
1〜11はお金の数え方から計算・パズルまで順に進むプリント、12〜14はお金のめいろです。めいろは、それぞれの段階の息ぬきや、くり返しの練習にも使えます。
下のダウンロードの順番どおりがおすすめです。10円と1円(むすぶ→書く)、5円もまぜて、50円もまぜて(むすぶ→書く)、最後にばらばらの上級3種類です。
ありません。どの問題も、その金額をいちばん少ないまい数で作った組み合わせです。5円玉が2まいなら10円玉1まいになるためです。
ありません。100円玉や3けたの金額は、2年生のお金はいくら?(2年生・1万円まで)で練習できます。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2回分です。

男の子
むすぶ→書く→ばらばら
全42ページ・解答つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生