

プリント概要「1円玉・10円玉をかぞえよう」は、1種類の硬貨を数えて金額にする、年長〜1年生向けのお金プリントです。5こずつ2だんにならんだ硬貨を数えて線でむすぶ初級と、場所も向きもばらばらに置かれた硬貨を数えて書く上級があり、1円玉は「1、2、3」、10円玉は「10、20、30」と数えます。4種類・全28ページ96問、A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)、すべて解答つきです。
おすすめポイント1円玉を数えるのは、お金の勉強であると同時に「10までの数」の練習でもあります。初級は硬貨を5こずつ2だんにならべ、ない場所に点線の丸を入れました。上のだんが全部うまっていれば5、点線が1つなら9と、1こずつ数えなくても数がわかります。10円玉は同じ並びのまま「10、20、30」と数え方だけが変わります。10円玉3こを「3円」と答えてしまう子はとても多いので、ここでしっかり区別できるようにしました。上級のばらばら版は、おさいふから出したお金を数えるのとほぼ同じです。

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| プリント名 | 【A5版】1円玉・10円玉をかぞえよう |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】1円玉・10円玉をかぞえよう(5こずつの並び・ばらばら)(4種類・全28ページ・全96問・解答ページつき) |
| 教科 | お金 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 28ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
1円玉・10円玉をかぞえよう(4種類)
5こずつの並び→ばらばら

お父さん先生
お金を数えるはじめの一歩は、1種類の硬貨を数えることです。このプリントは、1円玉と10円玉をそれぞれ数えて、いくらになるかを考えます。
初級は硬貨が5こずつ2だんにならんでいて、右の金額と線でむすびます。上級は硬貨が場所も向きもばらばらに置かれていて、数えた金額を□に書きます。
1円玉は「1、2、3」、10円玉は「10、20、30」。同じ3こでも、3円と30円になることに気づくのが、このプリントのねらいです。
このプリントの特徴
Lv11円玉(むすぼう)1〜10円
5こずつの並びを数えて、金額とむすぶ
Lv210円玉(むすぼう)10〜100円
同じ並びで、10ずつ数える
Lv31円玉(ばらばら)1〜10円
ばらばらの1円玉を数えて書く
Lv410円玉(ばらばら)10〜100円
ばらばらの10円玉を10ずつ数える
初級(むすぼう)が16枚、上級(ばらばら)が12枚。初級で並びに慣れてから、ばらばらに進みましょう。
10円玉を「1、2、3」と数えて3円と答えてしまうのは、よくあるまちがいです。数え終わったら「10円玉が3こで何円?」と聞きなおして、30円と言いなおせるか確かめましょう。
ばらばらに置かれた硬貨は、同じ硬貨を2回数えたり、1こ飛ばしたりしがちです。数えた硬貨にちょんと印をつける、左から順に数えるなど、自分なりの数え方を工夫するきっかけになります。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの種類も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「答え」のボタンから、解答のPDFをダウンロードできます。
1えんだまをかぞえよう(むすぼう)(OKK-003) 5こずつ2だんにならんだ1円玉を数えて、右の金額と線でむすびます。ない場所には点線の丸があり、「あといくつで10」も目で見てわかります。1〜10円の10通りを、前のページほど小さい数からくり返します。
10えんだまをかぞえよう(むすぼう)(OKK-004) 並び方は1円玉と同じで、数え方が「10、20、30」に変わります。10円玉10こで100円。上のだんが全部うまっていれば50円と、まとまりで考える練習にもなります。
ばらばらの1えんだまをかぞえよう(1〜10えん)(OKK-103) 場所も向きもばらばらに置かれた1円玉を数えて、金額を□に書きます。並びのヒントがないぶん、数えた硬貨と数えていない硬貨を区別する力がつきます。前のページほど少ないまい数です。
ばらばらの10えんだまをかぞえよう(10〜100えん)(OKK-104) ばらばらの10円玉を「10、20、30」と数えて、金額を□に書きます。むずかしいときは、何こあるか数えてから「4こだから40円」と言いかえる2段階のやり方でもかまいません。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚3〜4問・穴つき全28枚
紙1枚にプリント1つ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。毎日1枚ずつ続けるならこちら
A4縦1枚6〜8問・切り取り式全14枚
紙1枚にプリント2つ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A4縦は2ページぶんを1枚にしているので、印刷枚数はA5横のおよそ半分です。
1〜11はお金の数え方から計算・パズルまで順に進むプリント、12〜14はお金のめいろです。めいろは、それぞれの段階の息ぬきや、くり返しの練習にも使えます。
初級(むすぼう)からです。5こずつの並びで10までの数に慣れてから、ばらばらに置かれた上級に進むと無理がありません。
初級では、左と同じ段に答えが来ないようにならべています。2つの答えを入れかえただけの並び(線が×になる形)も作っていないので、よく数えないと線がむすべません。
上級のはじめのページは、1まい(1円・10円)から始まって、うしろのページで10まいまで増えます。ばらばらに置かれた硬貨に、少ないまい数から慣れていけるようにしています。
1年生のお金はいくら?(1年生・100円まで)で練習できます。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2回分です。

男の子
1ずつ・10ずつ数える
全28ページ・解答つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生