

プリント概要「お金めいろ」は、硬貨やお札の絵がならんだマスやめいろを、ルールにしたがって進むお金のプリントです。決められたお金のマスだけを通る「見分ける」6種類、分かれ道で金額が大きい(小さい)ほうへ進む「くらべる」3種類、1円→5円→10円…の順にたどる「じゅんばん」3種類、あわせて12種類。遊びながら、お金の見分け方と大きさの順番が身につきます。全72ページ・72問、A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)、すべて解答つきです。
おすすめポイントお金の勉強のはじめに、めいろを用意しました。「1円玉のマスだけ通ってゴールへ」「分かれ道では、金額が大きいほうへ」。ルールにしたがって進むうちに、硬貨やお札の見分け方と、どれが大きいお金かが自然に身につきます。数字が読めなくても、色や形を手がかりに進めるので、年中さんからはじめられます。どの問題も答えの道が1通りになるように、スクリプトで全部の道をしらべて作っています。

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| プリント名 | 【A5版】お金めいろ(見分ける・くらべる・じゅんばん) |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】お金めいろ(見分ける6種類・くらべる3種類・じゅんばん3種類)(12種類・全72ページ・全72問・解答ページつき) |
| 教科 | お金 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 72ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
お金めいろ(見分ける・くらべる・じゅんばん)(12種類)
きまったお金のマスだけ通る

お父さん先生
お金の勉強のはじめは、めいろで遊びながらお金にふれることです。
見分けるめいろは、「1円玉のマスだけ」「おさつだけ」「あなのあいたお金だけ」など、決められたお金のマスだけを通ってゴールへ進みます。
くらべるめいろは、かべのある迷路で、分かれ道に置いたお金の金額をくらべて進みます。じゅんばんめいろは、1円→5円→10円…と、お金を小さい順にたどります。どの問題も、答えの道は1通りです。
このプリントの特徴
Lv1おなじお金(1円・5円・10円)1〜10円
決められた硬貨のマスだけ通る
Lv2おなじお金(硬貨6種類)1〜500円
にた硬貨にまどわされない
Lv3おなじお金(お札もまぜて)1〜10000円
お札もふくむ9種類から見分ける
Lv4おさつだけ1〜10000円
お札のマスを通る
Lv5あなのあいたお金1〜500円
5円玉と50円玉だけ通る
Lv6〇円より大きいお金1〜10000円
基準とくらべて進む
Lv7大きいほうへ(硬貨)1〜500円
分かれ道で金額が大きいほうへ
Lv8大きいほうへ(お札もまぜて)1〜10000円
硬貨とお札をくらべて進む
Lv9小さいほうへ1〜10000円
こんどは小さいほうへ
Lv10じゅんばん(1円→5円→10円)1〜10円
3種類を順にくりかえす
Lv11じゅんばん(硬貨6種類)1〜500円
小さい順に6種類
Lv12じゅんばん(1円→1万円)1〜10000円
9種類。後半は見本なし
見分けるめいろが36枚、くらべるめいろが18枚、じゅんばんめいろが18枚。1枚1問なので、1日1枚から気軽にはじめられます。
1円玉は銀色で小さい、5円玉と50円玉はあなが開いている、10円玉は茶色。数字が読めなくても、色や形を手がかりに進めます。慣れてきたら、硬貨に書いてある数字も見るように声をかけてください。
分かれ道で「どっちが大きい?」を考えたり、1円→5円→10円…の順にたどったりするうちに、お金の大きさの順番が頭に入ります。お札は横長で大きく見えますが、絵の大きさではなく金額でくらべることがポイントです。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの種類も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「答え」のボタンから、解答のPDFをダウンロードできます。
おなじおかねだけ とおろう(1えん・5えん・10えん)(OKG-001) 1円玉・5円玉・10円玉がならんだマス目から、決められた硬貨のマスだけを通ってゴールへ進みます。ページごとに通れる硬貨がかわります。
おなじおかねだけ とおろう(こうか6しゅるい)(OKG-002) 6種類の硬貨から、決められた硬貨のマスだけを通ります。通れないマスには、1円玉と100円玉、5円玉と50円玉のような、色や形がにた硬貨を多めにまぜています。
おなじおかねだけ とおろう(おさつもまぜて)(OKG-003) 1000円札・5000円札・1万円札もまぜた9種類から、決められたお金のマスだけを通ります。お札も1つずつ見分けられるようになります。
おさつだけ とおろう(こうかとおさつ)(OKG-004) 硬貨とお札がまざったマス目から、お札のマスだけを通ってゴールへ。1000円札・5000円札・1万円札のどれでも通れます。「硬貨」と「お札」のなかま分けです。
あなの あいた おかねだけ とおろう(OKG-005) あなのあいた硬貨(5円玉と50円玉)のマスだけを通ります。色のちがう2つの硬貨を「あながある」という同じなかまで見つけます。
〇えんより おおきい おかねだけ とおろう(OKG-006) 「100円より大きいお金」のように、基準の金額より大きいお金のマスだけを通ります。基準と同じお金は通れないので、ひっかけに気をつけます。基準はページごとにかわります。
おおきいほうへ すすもう(こうか)(OKG-011) かべのある迷路です。分かれ道の先に置いた硬貨をくらべて、金額が大きいほうへ進みます。前のページほど金額の差が大きく、やさしくなっています。
おおきいほうへ すすもう(おさつもまぜて)(OKG-012) 硬貨とお札をまぜた分かれ道めいろです。うしろのページほど、50円と100円のような差の小さいくらべ方になります。
ちいさいほうへ すすもう(こうかとおさつ)(OKG-013) OKG-012の反対で、金額が小さいほうへ進みます。「大きいほう」になれた子が、問題文をよく読んでから進む練習にもなります。
おかねの じゅんばんめいろ(1えん→5えん→10えん)(OKG-021) 1円→5円→10円→1円→…の順にマスをたどってゴールへ進みます。順番の見本が問題文に入っています。
おかねの じゅんばんめいろ(こうか6しゅるい)(OKG-022) 1円→5円→10円→50円→100円→500円の順にくりかえしてたどります。硬貨の大きさの順番がしっかり身につきます。
おかねの じゅんばんめいろ(1えん→1まんえん)(OKG-023) お札もふくむ9種類を、小さい順にたどります。後半のページは順番の見本がなく、自分で順番を考えながら進みます。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚1問・穴つき全72枚
紙1枚にプリント1つ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。毎日1枚ずつ続けるならこちら
A4縦1枚2問・切り取り式全36枚
紙1枚にプリント2つ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A4縦は2ページぶんを1枚にしているので、印刷枚数はA5横のおよそ半分です。
1〜11はお金の数え方から計算・パズルまで順に進むプリント、12〜14はお金のめいろです。めいろは、それぞれの段階の息ぬきや、くり返しの練習にも使えます。
見分けるめいろの1円・5円・10円(OKG-001)は、年中さんから使えます。硬貨6種類・お札入り・くらべるめいろは年長〜1年生、じゅんばんめいろの9種類(OKG-023)は1年生向けです。
道をたどる問題は、スクリプトでありうる道を全部しらべて、答えが1通りになる問題だけを出しています。ぜんぶひろう問題は、どの道を通っても答えの金額は同じです。
見分けるめいろは、色や形を手がかりにできます。くらべるめいろとじゅんばんめいろは、金額の大きさを知っている必要があるので、お金と数字をむすぼう(OKK-001)とあわせて使うのがおすすめです。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2回分です。

男の子
大きいほう・じゅんばんに進む
全72ページ・解答つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生