

プリント概要「ちょきんばこのお金をかぞえよう」は、貯金箱をあけたように、ばらばらに置かれたたくさんのお金を種類ごとに数えて表にまとめ、合計を書く年長〜3年生向けのお金プリントです。1円・10円から始めて、5円・50円・100円、硬貨ぜんぶ、お札だけ、お札と硬貨まで6種類。1ページ1問で、じっくり取り組めます。全36ページ、A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)、すべて解答つきです。
おすすめポイント貯金箱をあけて、中のお金を数えるのは、子どもにとってわくわくする時間です。でも、20まい、30まいのお金をいっぺんに数えようとすると、途中でわからなくなります。このプリントは、右に「まいすう」「きんがく」の表があり、まず種類ごとにまい数を数え、金額にして、最後に合計する、という手順をそのまま紙の上でたどれるようにしました。表にまとめて考える力は、算数のほかの単元でもずっと役に立ちます。お年玉の季節には、お札のプリントもおすすめです。

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| プリント名 | 【A5版】ちょきんばこのお金をかぞえよう |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】ちょきんばこのお金をかぞえよう(硬貨/お札/お札と硬貨)(6種類・全36ページ・全36問・解答ページつき) |
| 教科 | お金 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 36ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
ちょきんばこのお金をかぞえよう(6種類)
1ページ1問・たくさんのお金

お父さん先生
貯金箱をあけたら、中にはたくさんのお金がばらばら。このプリントは、そんなお金を種類ごとに数えて、合計がいくらになるかを考えます。
左にばらばらのお金、右に**「まいすう」「きんがく」の表**があります。まず種類ごとにまい数を数えて表に書き、金額にして、最後に「ごうけい」を書きます。
1ページ1問なので、時間をかけてじっくり取り組めます。
このプリントの特徴
Lv11円・10円120円まで
2種類の硬貨を数えて合計(年長〜1年)
Lv21円・5円・10円120円まで
5円玉もまぜた3種類(1年)
Lv310円・50円・100円1000円まで
3けたの合計(2年)
Lv4こうかぜんぶ3000円まで
6種類の硬貨で1000円をこえる(2年)
Lv5お札がいっぱい6万円まで
お札3種類を数えて合計(3年)
Lv6お札とこうか2万円まで
お札と硬貨をまぜて合計(3年)
年長〜1年が2種類、2年が2種類、3年が2種類。学年にあわせて選んでください。
表は大きいお金が上、小さいお金が下にならんでいます。上から順に金額を足していけば、ごうけいになります。たとえば70円+8円=78円。大きいお金から足すと、くり上がりの計算も楽になります。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの種類も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「答え」のボタンから、解答のPDFをダウンロードできます。
ちょきんばこのお金をかぞえよう(1えん・10えん)(OKC-001) ばらばらの10円玉と1円玉、15〜24まいを数えて、表にまとめて合計を書きます。1円玉が10まいをこえるので、合計が100円をこえる問題も出てきます。
ちょきんばこのお金をかぞえよう(1えん・5えん・10えん)(OKC-002) 10円玉・5円玉・1円玉を数えて、表にまとめて合計を書きます。5円玉の金額は「5、10、15」と5ずつ数えます。
ちょきんばこのお金をかぞえよう(10えん・50えん・100えん)(OKC-003) 100円玉・50円玉・10円玉を数えて、表にまとめて合計を書きます。10円玉が10まいをこえるので、「10円玉15まいで150円」のような計算が出てきます。
ちょきんばこのお金をかぞえよう(こうかぜんぶ)(OKC-004) 500円玉から1円玉まで、6種類の硬貨を数えて合計を書きます。表が6行になり、合計は1000円をこえることもあります。2年生が「1000をこえる金額」に出会うプリントです。
おさいふのおさつをかぞえよう(おさつがいっぱい)(OKC-005) ばらばらに置かれた1万円札・5000円札・1000円札を数えて、表にまとめて合計を書きます。5けたの金額を書く練習にもなります。
ちょきんばこのお金をかぞえよう(おさつとこうか)(OKC-006) 5000円札・1000円札・500円玉・100円玉・10円玉を数えて、合計を書きます。お札と硬貨がまざるので、見分けて種類ごとに数える力が必要です。シリーズの仕上げです。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚1問・穴つき全36枚
紙1枚にプリント1つ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。毎日1枚ずつ続けるならこちら
A4縦1枚2問・切り取り式全18枚
紙1枚にプリント2つ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A4縦は2ページぶんを1枚にしているので、印刷枚数はA5横のおよそ半分です。
1〜11はお金の数え方から計算・パズルまで順に進むプリント、12〜14はお金のめいろです。めいろは、それぞれの段階の息ぬきや、くり返しの練習にも使えます。
1円・10円と5円入りは年長〜1年生、10・50・100円と硬貨ぜんぶは2年生、お札だけとお札と硬貨は3年生向けです。学年は目安なので、数えられる金額にあわせて選んでください。
表の上の行から、2つずつ足していきましょう。たし算がまだのときは、表のまい数と金額までを書く練習として使い、合計はおうちの人といっしょに出してもかまいません。
硬貨どうしは重ならないように置いています。お札は少しななめに散らしてありますが、どれも種類が見分けられるようにしています。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2回分です。

男の子
種類ごとに表にまとめる
全36ページ・解答つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生