

プリント概要「読みがな付き九九 ぜんぶのだん まとめ」は、1の段から9の段までの九九81問をすべてランダムに出題する、読みがな付きの仕上げプリントです。1回分は10ページ・100問で、81問すべてに加えて7×8や6×7のようなまちがえやすい19問をもう一度出題します。これを問題の並びを変えて3回分用意しました。同じ問題でも並びが変わるので、答えの位置で覚えることなく、1回目と3回目のまちがいの数をくらべて成長を確かめられます。学校の九九テストの前の総まとめや、九九を覚えたあとのふり返りに。1回分ごとのダウンロードと、A4に2枚の切り取り式もあります。
おすすめポイント九九は一度言えるようになっても、少し時間があくと7の段や8の段からぬけていきます。そこで仕上げは「1回やって終わり」ではなく、並びを変えた3回分にしました。1回目でまちがえた問題に印をつけ、2回目、3回目でその印が消えていくのを親子で確かめられます。まちがえやすい問題は1回分の中に2回出てくるので、苦手な九九ほど何度も声に出すことになります。読みがなは最後までつけたままにして、言い方で止まらずに最後まで走りきれるようにしました。

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| プリント名 | 【A5版】読み付き九九 全部の段 まとめ |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】読みがな付き九九 ぜんぶのだん まとめ(1ページ10問・全30ページ・全300問・解答ページつき) |
| 教科 | かけ算 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 30ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
読みがな付き九九 ぜんぶのだん まとめ
1〜9の段の九九81問をランダムに

お父さん先生
1の段から9の段まで、ひと通り言えるようになった。――でも、順番どおりなら言えるのに、ばらばらに出されると「7×8は…?」と止まってしまう。九九の仕上げでよく見かける場面です。
このプリントは、九九81問をすべてランダムに出題する仕上げ用です。1回分は10ページ・100問。81問すべてに加えて、7×8や6×7のようなまちがえやすい19問はもう一度出てきます。
そして、問題の並びを変えた3回分を用意しました。1回目でまちがえた問題に印をつけ、2回目・3回目でその印が消えていくのを確かめられます。数字の上の読みがなは最後までつけたままなので、言い方で止まらずに100問を走りきれます。
このプリントの特徴
まちがえた問題に印をつけ、まちがいの数を記録します
印をつけた問題が言えるようになったかを確かめます
1かいめとくらべて、成長を目で確かめよう!
1日1〜2枚なら、1回分が1〜2週間。3回分で1か月ほどが目安です。
1回分の中に2回出てくるのは、次の19問です。6の段〜9の段の、答えが大きく近い数になりやすい九九を中心に選んでいます。
3×8・4×7・4×8・6×4・6×7・6×8・6×9・7×4・7×6・7×7・7×8・7×9・8×3・8×4・8×6・8×7・9×6・9×7・9×8
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。1回分は、A5横が10枚、A4縦が5枚(1枚にA5が上下2つ・点線で切り取り)です。
まずは1回とおしてやってみて、まちがえた問題に印をつけます。まちがいの数を記録しておくと、2かいめ・3かいめとくらべられます。
数日あけて2回目。問題の並びが1かいめと変わるので、答えの位置で覚えてしまうことがありません。印をつけた問題が言えるようになったかを確かめます。
最後の1回。1かいめとくらべて、まちがいの数が減っていれば成長が目に見えます。ここまでできたら、読みがなのない九九プリントへ進みましょう。
このプリントは、読みがな付き九九シリーズのしめくくりです。シリーズ全体は、次の順番で進めるのがおすすめです。
Q. 1回分だけでも使えますか? はい。1回分(10枚・100問)だけで、九九81問をすべて1回ずつ練習できます。テスト前に1回だけ、という使い方もできます。
Q. 1の段も入っていますか? 入っています。1の段から9の段まで、81問すべてを出題します。
Q. 読みがながなくても言えるようになったら? 読みがなを指でかくして言えるかを試してみてください。それもできたら、読みがなのない九九プリントに進みましょう。ここまで来たら、九九の入門は卒業です。

男の子
まちがえやすい19問はもう一度
並びを変えて3回分・A4切り取り式つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生