

プリント概要「読みがな付き九九 きょうかしょじゅん」は、学校の教科書と同じ5の段・2の段・3の段・4の段…の順番で進める、読みがな付きのかけ算プリントです。九九を家で最初から教えるとき、「何の段から始めればいいの?」と迷うことがあります。教科書は、答えのきまりが見つけやすい5の段から始まり、いちばんかんたんに見える1の段は最後です。この順番どおりに、1つの段を「じゅんばん→ぎゃく→ばらばら①②」の4枚で仕上げます。全36ページ、段ごとのダウンロードと、A4に2枚の切り取り式もあります。
おすすめポイント家で九九を教えようとすると、多くの人が1の段から始めます。でも学校の教科書は5の段から始まり、1の段は最後です。5の段は答えの一の位が5と0のくり返しで、きまりが目で見つかるからです。せっかく家で先に進めるなら、学校と同じ順番のほうが授業とぶつからず、子どもも混乱しません。読みがなをつけたので、九九をはじめて声に出す子でも、この順番のまま迷わず進められます。

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| プリント名 | 【A5版】読み付き九九 教科書で習う順 |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】読みがな付き九九 きょうかしょじゅん(1ページ10問・全36ページ・全360問・解答ページつき) |
| 教科 | かけ算 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 36ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
読みがな付き九九 きょうかしょじゅん
5→2→3→4→6→7→8→9→1の段

お父さん先生
このプリントの特徴
九九の段は、むずかしさの順ではなく「きまりが見つけやすい順」に並んでいます。
学校と同じ順番で進めておけば、授業で習うときに「家でやったのと同じだ」と安心して取り組めます。
順番どおりに読んで、唱え方を口に覚えさせます
逆の順番でも言えるかを確かめます
1問ずつ思い出す練習です
ここまでできたら、その段は合格!
1日1〜2枚、2〜4日で1つの段が目安です。9つの段を、1か月ほどかけて進めるイメージです。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。各段とも、A5横は4枚、A4縦は2枚(1枚にA5が上下2つ・点線で切り取り)です。
答えの一の位が5と0のくり返し:5、10、15、20…と、答えの一の位が5と0で交代します。時計の5分とびと同じで、きまりが見つけやすいので最初に習います。
2とびで数えられる:2、4、6、8…と2とびで数えた数が答えになります。「ににんがし」で読み方が変わる九九が1つあります。
読み方が変わる九九が3つ:3×3「さざんがく」、3×6「さぶろく」、3×8「さんぱ」。読みがなを見ながら、言いにくいところを先に口に慣らしましょう。
答えはぜんぶ偶数:4、8、12、16…と、答えはすべて偶数です。4×8は「しは」と短くなります。
ここから後半の段:6の段からは答えが大きくなり、つまずきやすくなります。6×8「ろくは」、6×9「ろっく」。
いちばん覚えにくい段:7の段は答えにきまりが見つけにくく、多くの子が苦戦します。7×8「しちは ごじゅうろく」は特に何度も声に出して。
読み方が変わる九九がいちばん多い:8×3「はっさん」、8×8「はっぱ」、8×9「はっく」。読みがなが一番役に立つ段です。
答えの十の位と一の位を足すと9:9、18、27、36…と、答えの十の位と一の位を足すといつも9になります。9×9「くく はちじゅういち」でしめくくり。
最後に習うかんたんな段:答えはかける数そのまま。「いん」と読むのは1の段だけです。ここまで来たら九九ぜんぶの完成です。
Q. 教科書によって順番はちがいますか? 多くの教科書は5の段・2の段から始まり、1の段を最後に習います。お使いの教科書とちがう場合は、段ごとのダウンロードから、授業に合わせて必要な段を選んでください。
Q. 学校で習う前に、家で先に進めてもいいですか? はい。読みがながあるので、ひらがなが読めれば先取りに使えます。学校と同じ順番なので、授業が始まっても混乱しにくいのがこの並び順のよいところです。
Q. A5とA4はどう選べばいいですか? バインダーにとじて使うならA5横、家のプリンターでそのまま印刷するならA4縦がおすすめです。A4は点線で切るとA5横2枚になります。

男の子
数字の上に九九の読みがな
段ごとのダウンロード・A4切り取り式つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生