

プリント概要「7のだん(九九と10のかけざん)」は、7×1から7×9までと7×10を集めたプリントです。7の段がつまずきやすい段とされる理由の一つは、唱えたときの音にあります。「しちいちがしち」「しちしちしじゅうく」と、同じ音がくり返されて区切りが取りにくく、口が回りません。読みが「しち」と「なな」で揺れることもあります。ここで起きているのは計算のつまずきではなく、言葉のつまずきです。だからこのプリントでは、唱える練習ではなく書く練習を繰り返します。式を見て答えを書く形なら、音の言いにくさは関係ありません。
おすすめポイント7の段でつまずくとき、計算ができないわけではないことが多くあります。「しちしちしじゅうく」のように音が詰まって口が回らず、そこで止まっているだけです。唱えて覚える方法が合わないなら、別の入り口を用意すればよいと考えました。式を見て答えを書く。この形なら音の言いにくさは関わってきません。9ページを繰り返すうちに、唱えなくても答えが出るようになります。

PDFの表示ありがとうございました!
★を選んで評価してください
いただいた声は、次のプリント作りに活かしています。
| プリント名 | 【A5版】7のだん(九九と10のかけざん) |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】7のだん(九九と10のかけざん)1ページ10問・全9ページ・全90問・解答ページつき) |
| 教科 | かけ算 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 9ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
7のだん(九九と10のかけざん)
つまずきの原因は計算より音の言いにくさ

お父さん先生

こちらから、全9ページの
「PDFプリント
」をダウンロードできます。

先生

お母さん先生
このプリントには
「答え
」を用意しています。
もし、個別プリント(ページ毎)が欲しい場合は、下記から必用なページをダウンロードし印刷してください。

先生

男の子
7×1〜7×9と7×10を集めた九九プリント
一の位は7・4・1・8・5と同じ数が出てこない

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生