

プリント概要「どうろを はしろう」は、分かれ道のない一本道を左から右へなぞる、運筆のためのくねくね迷路です。通路のはばは、Lv.1で約14mm、Lv.10で約6mm。曲がり角は6か所から48か所へ。ミニカーが通れるはばから、鉛筆1本ぶんのはばまで、10段階で細くなります。全100ページ、1ページ1問。印刷はモノクロのみで、A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)の2種類、すべてなぞり見本つきの答えがついています。
おすすめポイント道を灰色にぬったことで、「ここが通るところ」がひと目で分かるようになりました。白い紙に2本線だけだと、どちらが道でどちらが外か、小さい子には見分けがつきにくいのです。中央線はなぞる目印を兼ねています。線の上を走るつもりで引けば、自然とまん中を通ります。4つの道のうち、紙面がいちばんにぎやかなのがこれです。

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| プリント名 | 【A5版】どうろを はしろう |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】どうろを はしろう(くねくね迷路・道路)10段階・1ページ1問・全100ページ・全100問・モノクロ・なぞり見本つき |
| 教科 | めいろ |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 100ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
どうろを はしろう(10だんかい)
まん中の線が めじるし

お父さん先生
灰色にぬった道のまん中に、細い線が1本通っています。車になったつもりで、この線の上を走りぬける迷路です。
中央線がそのままなぞる目印になります。「線の上を走って」と言えば伝わるので、どこを通るかの説明がいりません。道の外は白いままなので、はみ出したときも自分で気づけます。
通路のはばは、Lv.1で約14mm、Lv.10で約6mm。曲がり角は6か所から48か所へ。ミニカーが通れるはばから、鉛筆1本ぶんのはばまで、10段階で細くなります。
このプリントの特徴
通路のはばがだんだん細く、曲がり角がだんだん増えていきます。同じレベルの10枚は、すべてちがう形です。
Lv1はじめの一歩年少〜年中・通路 約14mm
ゆるいカーブが数回だけ。はじめてでも最後まで引けます(曲がり角 6〜10か所)
Lv2すこし長く年少〜年中・通路 約13mm
カーブの数は同じまま、道が少し長くなります(曲がり角 6〜10か所)
Lv3うねりはじめる年少〜年中・通路 約11mm
小さなうねりが入り、手首を返す場面が出てきます(曲がり角 10〜16か所)
Lv4折りかえしが増える年中〜年長・通路 約11mm
折りかえしが増え、道が紙の上下に広がります(曲がり角 12〜18か所)
Lv5紙の半分を使う年中〜年長・通路 約10mm
紙のほぼ全体を道が通ります(曲がり角 14〜20か所)
Lv6こまかく うねる年中〜年長・通路 約9mm
うねりがこまかくなり、止めて曲げる回数が増えます(曲がり角 18〜24か所)
Lv7すきまが せまく年中〜年長・通路 約8mm
道と道のすきまがせまくなり、となりの道と見まちがえやすくなります(曲がり角 20〜28か所)
Lv8道が こみいる年長〜1年・通路 約7mm
道がこみいり、目で先をたどる力もいります(曲がり角 30〜36か所)
Lv9手が止まらない年長〜1年・通路 約7mm
長いうねりが続き、途中で手を休めにくくなります(曲がり角 30〜42か所)
Lv10いちばんむずかしい年長〜1年・通路 約6mm
いちばん細く、いちばん長い道です(曲がり角 36〜48か所)
Lv.1〜3は年少〜年中、Lv.4〜7は年中〜年長、Lv.8〜10は年長〜1年生が目安です。はみ出さずに引けるようになったら、1つ上へ進んでください。通路のはばが2mm細くなるだけで、手ごたえがはっきり変わります。
どのレベルでも、入口は紙の左はし、出口は右はしです。入ってすぐは道がまっすぐなので、最初の一筆を置くところでつまずきません。分かれ道はないので、「どっちへ行くの」と聞かれることもありません。
背景は「まち」の風景を53種そろえました。ビル・コンビニ・パン屋・郵便局・交番・バス・パトカー・消防車・信号・街灯など。指でミニカーを走らせる遊びにも、そのまま使えます。背景のイラストは道から6mm以上、スタートとゴールの印からは8mm以上離してあります。なぞる線とまぎれません。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どのレベルも、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「答え」のボタンから、なぞり見本つきのPDFをダウンロードできます。
どうろを はしろう Lv.1(はじめの一歩)(MKR-001) 通路のはばは約14mm、曲がり角は6〜10か所。ゆるいカーブが数回だけ。はじめてでも最後まで引けます。年少〜年中が目安です。
どうろを はしろう Lv.2(すこし長く)(MKR-002) 通路のはばは約13mm、曲がり角は6〜10か所。カーブの数は同じまま、道が少し長くなります。年少〜年中が目安です。
どうろを はしろう Lv.3(うねりはじめる)(MKR-003) 通路のはばは約11mm、曲がり角は10〜16か所。小さなうねりが入り、手首を返す場面が出てきます。年少〜年中が目安です。
どうろを はしろう Lv.4(折りかえしが増える)(MKR-004) 通路のはばは約11mm、曲がり角は12〜18か所。折りかえしが増え、道が紙の上下に広がります。年中〜年長が目安です。
どうろを はしろう Lv.5(紙の半分を使う)(MKR-005) 通路のはばは約10mm、曲がり角は14〜20か所。紙のほぼ全体を道が通ります。年中〜年長が目安です。
どうろを はしろう Lv.6(こまかく うねる)(MKR-006) 通路のはばは約9mm、曲がり角は18〜24か所。うねりがこまかくなり、止めて曲げる回数が増えます。年中〜年長が目安です。
どうろを はしろう Lv.7(すきまが せまく)(MKR-007) 通路のはばは約8mm、曲がり角は20〜28か所。道と道のすきまがせまくなり、となりの道と見まちがえやすくなります。年中〜年長が目安です。
どうろを はしろう Lv.8(道が こみいる)(MKR-008) 通路のはばは約7mm、曲がり角は30〜36か所。道がこみいり、目で先をたどる力もいります。年長〜1年が目安です。
どうろを はしろう Lv.9(手が止まらない)(MKR-009) 通路のはばは約7mm、曲がり角は30〜42か所。長いうねりが続き、途中で手を休めにくくなります。年長〜1年が目安です。
どうろを はしろう Lv.10(いちばんむずかしい)(MKR-010) 通路のはばは約6mm、曲がり角は36〜48か所。いちばん細く、いちばん長い道です。年長〜1年が目安です。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚1ページ・穴つき1レベル10枚
紙1枚にプリント1ページ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。こちらが基本の形です
A4縦1枚2ページ・切り取り式1レベル5枚
紙1枚にプリント2ページ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A5横で作ったプリントです。A4縦はそのA5横を1枚に2つならべたもので、中身は変わりません。
くねくね迷路には、道のちがう4つのシリーズがあります。むずかしさは同じなので、どれからはじめてもかまいません。
4つとも、レベルの分け方・ページ数・紙のサイズは同じです。好きな道を1つ選んで Lv.1 からはじめ、飽きてきたら別の道の同じレベルに移る、という使い方もできます。
Lv.1は通路が約14mmあり、鉛筆を持ちはじめた年少さんから使えます。まだ線がおおきくゆれるうちは、答えのPDF(なぞり見本つき)を使って、灰色の線の上をなぞるところからはじめてください。
モノクロ専用です。道も背景のイラストも、スタート・ゴールの印も、すべて黒とグレーだけで作ってあります。カラープリンタがなくても、見え方は変わりません。背景のイラストは道よりうすい45%のグレーなので、なぞる線とまぎれません。
道のまん中に、灰色の「なぞり見本」の線が入っています。答え合わせにも使えますし、はじめのうちは見本の上をなぞる練習にも使えます。
10枚ともちがう形です。作るときに、同じ道すじが2回出ないよう確かめています。10枚やってから、もう一度1枚目に戻っても大丈夫です。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で道はちがうので、1枚印刷すれば2ページ分です。
道に色がついているのはこれだけです。通るところがはっきり見えるので、まだ「道の中」という感覚があいまいなお子さんに向きます。線だけの迷路が難しければ、まずこちらから試してください。

男の子
まちを ぬけて ゴールへ
全100ページ・なぞり見本つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生