

プリント概要「何百×1けた」は、200×3・500×8のように、200〜900の何百に1けたの数をかける小学3年生向けのプリントです。「200は100が2こ」と100のまとまりで考え、九九の答えに0を2つつけて答えを出します。1ページ10問・全8ページで、64通りの組み合わせをくり返し練習できます。3けた×1けたのひっ算に入る前の準備や、暗算の練習に。A4に2枚の切り取り式と解答ページつきです。
おすすめポイント何十のかけ算ができれば、何百も同じ考え方で解けます。ちがうのは、つける0が2つになることだけ。ただ、答えが4けたになる問題が多く、500×8=4000のように0が3つ並ぶ答えでは、0の数を数えまちがえやすくなります。何十×1けたとセットで練習して、「まとまりがいくつあるか」で考えるくせをつけておくと、3けたのひっ算にスムーズに進めます。

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| プリント名 | 【A5版】何百×1けた |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】何百×1けた(1ページ10問・全8ページ・全80問・解答ページつき) |
| 教科 | かけ算 |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 8ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
何百×1けた
200×3は「2×3」に0を2つ

お父さん先生
200×3は、「100が2こ」のまとまりが3つ分。100のまとまりが2×3=6こなので、答えは600です。何十×1けたと同じ考え方で、こんどは0を2つつけます。
このプリントは、200〜900の何百に1けたの数をかける計算の練習用です。答えが4けたになる問題が多いので、0の数に気をつけて練習します。
このプリントの特徴
100のまとまりがいくつあるかを数えます
100のまとまりが6こなので、600です
九九の答えが40のときは、0が3つになります
九九の答えにもともと0がある問題は、答えの0が3つになります。「400」や「40000」と書いてしまいやすいので、気をつけて見てあげてください。
200×5・400×5・500×2・500×4・500×6・500×8・600×5・800×5
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。A4縦は、1枚にA5が上下2つ入っています(点線で切り取り)。
Q. 答えは何けたになりますか? 200×2〜200×4・300×2・300×3・400×2の6通りは3けた、のこりの58通りは4けたです。
Q. 何十×1けたとどちらを先にやればいいですか? 何十×1けたが先です。10のまとまりで考えるやり方に慣れてから、100のまとまりに進むとスムーズです。

男の子
200〜900×2〜9の64通り
1ページ10問・A4切り取り式つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生