

プリント概要「あといくつで10」は、10フレーム(2×5のマス)にならんだドットを見て、10になるまであといくつかを□に書く幼児向けのかずプリントです。あいているマスには点線のまるがあるので、それを数えれば答えがわかります。1年生のくり上がりのたし算につながる「10の合成」の練習に。1ページ6問・全6ページ、A4に2枚の切り取り式と解答ページつきです。
おすすめポイント「7と3で10」「6と4で10」のような10の組み合わせは、1年生のくり上がりのたし算・くり下がりのひき算の土台です。10フレームなら、ぬってあるマスとあいているマスが同時に見えるので、「あと3つで10」を目で確かめながら覚えられます。何度もくり返すうちに、数えなくても答えが浮かぶようになるのが目標です。

PDFの表示ありがとうございました!
★を選んで評価してください
いただいた声は、次のプリント作りに活かしています。
| プリント名 | 【A5版】あといくつで10 |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】あといくつで10(1ページ6問・全6ページ・全36問・解答ページつき) |
| 教科 | かず |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 6ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
あといくつで10
あいているマスを数える

お父さん先生
10フレームに●が7つ。あと何こあれば10になるかな? このプリントは、ドットを見て、10になるまでの数を□に書く練習です。
あいているマスには点線のまるが入っているので、はじめは点線のまるを数えれば答えがわかります。慣れてきたら、「7と3で10」のように数えずに言えるようになるのが目標です。
このプリントの特徴
上の段がいっぱいで、下に2つ。7こ
点線のまるが、たりない数です
「7と3で10」と言ってみましょう
答えを書いたら、「7と3で10」と声に出して言うのがおすすめです。1と9、2と8、3と7、4と6、5と5の5つの組み合わせが言えるようになると、1年生のたし算・ひき算がぐっと楽になります。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。A4縦は、1枚にA5が上下2つ入っています(線で切り取り)。
Q. 点線のまるを数えるだけでいいのですか? はじめはそれで大丈夫です。数えて答えが合う経験をくり返すうちに、組み合わせを覚えて、数えずに答えられるようになっていきます。
Q. 先にやっておくとよいプリントはありますか? いくつあるかな(1〜10)で、10フレームのドットをすばやく数えられるようにしておくと、スムーズに取り組めます。
Q. 10の合成とは何ですか? 「10は7と3」のように、10をふたつの数に分けたり合わせたりする考え方です。1年生の算数で習い、くり上がりのたし算の基本になります。

男の子
「7と3で10」がわかる
1ページ6問・A4切り取り式つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生