

プリント概要「まちがえやすいすうじ(2と5・6と9など)」は、2と5、6と9のように形がにていて書きまちがえやすい数字を、左右にならべて見くらべてから書く幼児〜1年生向けのすうじプリントです。上の大きな書き順で書きはじめの場所と向きのちがいを確かめ、下で点線を2回なぞって、□に2回書きます。1ページ1組・全6ページ、A4に2枚の切り取り式つきです。
おすすめポイント6と9、2と5は、形がにているうえに左右を反対に書いてしまう「鏡文字」も出やすい数字です。このプリントは、にている数字を左右にならべて、書きはじめの●の場所とすすむ向きを見くらべます。「6は上から左へおりる」「9は右上からまるをかく」のように、ちがいを言葉にできると、書きまちがいがぐんとへります。

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| プリント名 | 【A5版】まちがえやすいすうじ(2と5・6と9など) |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】まちがえやすいすうじ(2と5・6と9など)(1ページ1組・全6ページ・6組) |
| 教科 | かず |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 6ページ |
| 答え | なし |
| 対象 | 幼児 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
まちがえやすいすうじ(2と5・6と9など)
2と5・6と9・3と8など6組

お父さん先生
2と5、6と9。形がにている数字は、書きまちがいや鏡文字が出やすいところです。このプリントでは、にている数字を左右にならべて見くらべてから書きます。
上の大きな書き順で、書きはじめの●の場所とすすむ向きのちがいを確かめます。下では、それぞれの数字を点線で2回なぞって、□に2回書きます。
このプリントの特徴
書きはじめの●と→の向きに注目
左右それぞれの数字をなぞります
見くらべたちがいを思い出して
「6は上から左へおりて、下でくるん」「9は右上からまるをかいて、たての線」のように、書き方のちがいを声に出してもらいましょう。鏡文字になってしまう子は、書きはじめの●の場所がちがっていることが多いです。●に指をおいてから書きはじめる習慣をつけると直りやすくなります。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。A4縦は、1枚にA5が上下2つ入っています(線で切り取り)。このプリントには、答えのページはありません。
Q. 鏡文字は直したほうがいいですか? 幼児期の鏡文字はよくあることで、多くは自然に直っていきます。気になるときは、このプリントのように書きはじめの場所を確かめる練習が役に立ちます。
Q. 4と9がにているのはなぜですか? 手書きだと4の上がとじて9のように見えたり、9のまるが小さくて4に見えたりします。書き順のちがいを確かめておくと、読みまちがいもへります。
Q. ほかの数字も練習したいです。 0〜10をひととおり書くならすうじのれんしゅう 0〜10まとめがおすすめです。

男の子
書きはじめのちがいに注目
1ページ1組・A4切り取り式つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生