

プリント概要「てんせんをなぞろう(11〜20)」は、おてほんを見てから、2けたの点線の数字を書き順の矢印のとおりになぞる幼児向けのすうじプリントです。左の「1」が①、右の数字が②と画の番号がついているので、2けたの数字を左から書く順番も身につきます。1ページ1つの数字を「おてほん→なぞる4回→自分で1回」で練習します。全10ページ、A4に2枚の切り取り式つきです。
おすすめポイント11〜20の数字は、1けたの数字を2つならべるだけ……のようでいて、右の数字から書いてしまったり、2つの数字がはなれすぎたりと、つまずきが出やすいところです。このプリントは十の位の「1」に①、一の位に②と番号がついているので、「2けたは左から」という書き方を、なぞりながら自然におぼえられます。

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| プリント名 | 【A5版】てんせんをなぞろう(11〜20) |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】てんせんをなぞろう(11〜20)(1ページ1数字・全10ページ) |
| 教科 | かず |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 10ページ |
| 答え | なし |
| 対象 | 幼児 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
てんせんをなぞろう(11〜20)
左の1から①②の順

お父さん先生
12は、まず左の「1」、つぎに右の「2」。このプリントでは、書き順の番号と矢印がついた2けたの点線の数字をなぞって、11〜20の書き方を練習します。
てんせんをなぞろう(0〜10)と同じく、1ページに1つの数字をおてほんを見る→点線を4回なぞる→自分で1回書くの順で進めます。
このプリントの特徴
左の1と右の2に分かれていることを確認
左の1を書いてから右の数字へ
2つの数字がはなれすぎないように
2けたの数字を、右から書いてしまう子はめずらしくありません。読むときも書くときも「左から」と伝えてあげてください。また、□に書くときは十字のたての線を目安に「左がわに1、右がわに2」とすると、2つの数字の間かくがそろいやすくなります。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。A4縦は、1枚にA5が上下2つ入っています(線で切り取り)。なぞり書きのプリントなので、答えのページはありません。
Q. 0〜10がまだ書けません。 先にてんせんをなぞろう(0〜10)で、1けたの数字の書き順に慣れておくのがおすすめです。
Q. 14と15は番号が3つあります。 4と5はもともと2画で書く数字なので、十の位の1とあわせて3画になります。①②③の順に書けているか見てあげてください。
Q. つぎは何をすればいいですか? だんだんうすくなる すうじ(11〜20)で、手がかりを少しずつ減らしながら自分で書く練習に進めます。

男の子
なぞる4回+自分で1回
全10ページ・A4切り取り式つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生