

プリント概要「かぞえてぬろう(11〜20)」は、11〜20の数字を見て、10フレーム2つ分の点線のまるをその数だけぬる幼児向けのかずプリントです。1つめのわくを全部ぬって10、2つめのわくに残りをぬるので、「13は10と3」という数のしくみが自然に身につきます。1ページ3問・全6ページのやさしい順。A4に2枚の切り取り式と解答ページつきです。
おすすめポイント11〜20を1つずつ数えると、とちゅうで数がわからなくなりがちです。10フレームを2つ使うと、1つめのわくがいっぱいで「10」、2つめのわくに「いくつ」と、2けたの数のしくみがそのまま目で見えます。1年生の「10といくつ」の学習の前に、手を動かして体験しておくのにぴったりです。

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| プリント名 | 【A5版】かぞえてぬろう(11〜20) |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】かぞえてぬろう(11〜20)(1ページ3問・全6ページ・全18問・解答ページつき) |
| 教科 | かず |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 6ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
かぞえてぬろう(11〜20)
1つめのわくで10

お父さん先生
13は「10と3」。このプリントでは、10フレームを2つ使って、11〜20の数だけ点線のまるをぬります。1つめのわくを全部ぬると10、2つめのわくに残りの数をぬる、という順番です。
1つずつ13まで数えなくても、「いっぱいのわくが1つと、3つ」でわかる。この見方が、1年生で習う10といくつの土台になります。
このプリントの特徴
10こぬったら「じゅう」
「じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と続けて数えます
ぬったまるを見ながら言葉にします
2つめのわくから数えはじめて「1、2、3」でやめてしまうことがあります。そのときは、1つめのわくを指さして「ここで10だったね」と声をかけてあげてください。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。A4縦は、1枚にA5が上下2つ入っています(線で切り取り)。
Q. 1〜10ができていなくても使えますか? 先にかぞえてぬろう(1〜10)で、10フレームのぬり方に慣れておくのがおすすめです。10までのまとまりが見えると、11〜20がぐっとかんたんになります。
Q. 20はどうぬりますか? わくを2つともぜんぶぬります。「10と10で20」です。

男の子
「13は10と3」がわかる
1ページ3問・A4切り取り式つき

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生