

プリント概要「どうろを まわろう」は、スタートの広場にとまった車から走りだし、中央線のある灰色の道路をたどって、行き止まりの丸数字を①から順にまわり、最後にゴールへ向かう運筆のためのめいろです。車はページごとに変わります。行き止まりにはすべて番号がついているので迷うことがなく、道を進めば番号が順に出てきます。1枚で鉛筆が動く距離は約1,000mmから約1,450mm。一本道のくねくね迷路の2.5倍から3.6倍です。①から④・⑥・⑧・⑩の4段階、1ページ1問で各30ページ、合わせて120ページ。通路のはばはどの段階も5.8mm以上を保っています。A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)の2種類、こたえつき。
おすすめポイントスタートの広場に車を1台置きました。ここだけは「スタート」の文字が入る大きさがなく、広場の上に空いているのはページによっては3.4mmしかありません。5文字には5mmほどいるので、道をけずることになります。絵なら広場の中に収まるうえ、まだカタカナが読めない子でも、どこから走りだすのかがひと目でわかります。道路にしたことで、丸数字も標識のように見えるようになりました。シンプル版では番号が少し浮いて見える瞬間があるのですが、こちらは道の一部として収まります。こたえの線も変えました。はじめはゴールまでの道すじだけを引いていましたが、それだと番号に1本も届きません。①から順にたどると鉛筆は全部の道を通るので、こたえも全部の道に引いています。

PDFの表示ありがとうございました!
よろしければ、プリントの評価をお聞かせください
| プリント名 | 【A5版】どうろを まわろう |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】どうろを まわろう(まるすうじ迷路・道路)4段階・1ページ1問・全120ページ・全120問・こたえつき |
| 教科 | めいろ |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 120ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児から小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
スタートに くるまが 1だい
1まいで 1メートルぶん 手をうごかす

お父さん先生
1枚で、鉛筆が約1メートル動きます。 一本道のくねくね迷路の2.5倍から3.6倍です。
中央線のある灰色の道路を、車になったつもりで走ります。行き止まりには丸数字が置いてあり、①から順に全部まわって、最後にゴールへ。行き止まりにはすべて番号がついているので、「どっちへ行くか」で迷うことはありません。
段階は4つ。①から④、⑥、⑧、⑩と増えていきます。通路のはばはどの段階も5.8mm以上で、いちばん上の⑩でも細くしていません。
このプリントの特徴
丸数字が4個から10個へ増えます。通路のはばはほとんど変えていません。運筆の練習なので、道を細くすると目的から外れるためです。
①から④はじめの4つ年中〜年長・通路 約7.0mm
丸数字は4個、9×6マス。引く線は約1,000mm。寄り道が少ないので、1枚を最後までやり切れます
①から⑥6つに増える年長〜1年・通路 約6.9mm
丸数字は6個、10×6マス。引く線は約1,200mm。紙の9割を道が通ります
①から⑧8つ・道が長くなる1〜2年・通路 約6.1mm
丸数字は8個、12×8マス。引く線は約1,350mm。寄り道が増え、先を見る力もいります
①から⑩10こ・いちばん長い2〜3年・通路 約5.8mm
丸数字は10個、13×9マス。引く線は約1,450mm。1枚で1メートル半ちかく引きます
①から④は年中〜年長、①から⑩は小学2〜3年生が目安です。10個を置くには13×9マスが必要で、ふつうに作ると通路が4.6mmまで細ってしまいます。そこで段階が上がるほど、1マスの中で通路が占める割合を広げました。おかげで、いちばん上の段階でも5.8mm残っています。
丸数字は、紙の上でばらばらに散っているように見えます。でも探す必要はありません。番号は本線に出てくる順に振ってあるので、道を進めば①②③…と順に現れます。
ばらばらに振ると、③から④へ行くのに紙を横断して戻ることになり、同じところを何度も行き来する線になってしまいます。そうならないようにしてあります。道が紙の中を蛇行するぶん、番号も紙の上では散って見えますが、鉛筆は一方向に進み続けます。
道路の中央線は、通路のはばに合わせた白い破線です。線と線のあいだの間隔を、まっすぐなところでもカーブでも同じに保っています。ミニカーを走らせて遊ぶ子もいるので、道に見えることを優先しました。
丸数字を道路のうえに置くと、番号が標識のように見えます。線だけのシンプル版だと番号が少し浮いて見える瞬間があるのですが、こちらは道の一部として収まります。
丸数字は1番から順に色が変わります。色のほうが数字より先に目に入るので、「つぎは みどり」と探せます。数字は黒で入れてあるので、白黒のプリンタで刷っても読めます。 道路のほうは黒とグレーだけです。
道のはしが、まわりより大きな丸に広がっています。その中に「スタート」「ゴール」と書いてあります。印を道の外に置くと紙の横幅をそのぶん取られますが、広場なら道の一部なので場所を食いません。入口と出口はどのページも紙の左はしと右はしです。
道のまわりは白いままにしました。番号を順にたどるときは紙の先のほうまで目を走らせるので、そのじゃまになるものを置かないほうがよいと考えました。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの段階も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「こたえ」のボタンから、道すじを赤い線で示したPDFをダウンロードできます。
どうろを まわろう ①から④(KKR-001) 丸数字は4個、通路のはばは約7.0mm、9×6マス。1枚で引く線は約1,000mm。寄り道が少ないので、最後までやり切れます。年中〜年長が目安です。
どうろを まわろう ①から⑥(KKR-002) 丸数字は6個、通路のはばは約6.9mm、10×6マス。1枚で引く線は約1,200mm。紙の9割を道が通ります。年長〜小学1年生が目安です。
どうろを まわろう ①から⑧(KKR-003) 丸数字は8個、通路のはばは約6.1mm、12×8マス。1枚で引く線は約1,350mm。寄り道が増え、先を見る力もいります。小学1〜2年生が目安です。
どうろを まわろう ①から⑩(KKR-004) 丸数字は10個、通路のはばは約5.8mm、13×9マス。1枚で引く線は約1,450mm。1枚で1メートル半ちかく引きます。小学2〜3年生が目安です。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚1ページ・穴つき1段階30枚
紙1枚にプリント1ページ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。こちらが基本の形です
A4縦1枚2ページ・切り取り式1段階15枚
紙1枚にプリント2ページ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A5横で作ったプリントです。A4縦はそのA5横を1枚に2つならべたもので、中身は変わりません。
まるすうじ迷路には、道のちがう2つのシリーズがあります。むずかしさは同じなので、どちらからはじめてもかまいません。
同じA5横のめいろに、ほかに2つのシリーズがあります。線を引くことそのものに慣れたいなら一本道のどうろを はしろう(くねくね迷路)、「どっちへ行くか」を自分で決める練習ならどうろを えらぼう(わかれみち迷路)です。このページのまるすうじ迷路は、そのうち「長く引く」ことに振ったものです。
道路の見た目は3つとも同じですが、中身がちがいます。「どうろを はしろう」は分かれ道のない一本道で、線を引く練習です(1枚 約400mm)。「どうろを えらぼう」は分かれ道で「どっちへ行くか」を決める練習で、行き止まりは工事中の柵です。このまるすうじ迷路は、行き止まりに全部番号がついているので迷いようがなく、そのかわり1枚で約1,000〜1,450mm引きます。長く引くことに振ったシリーズです。
探す必要はありません。番号は道にそった順に振ってあるので、進めば①②③…と順に出てきます。道が紙の中を蛇行するぶん、番号も紙の上では散って見えますが、鉛筆は一方向に進み続けます。
①から④で年中さんから、①から⑩で小学2〜3年生が目安です。一本道のめいろを最後まで引けるようになっていれば、①から④から始められます。数を10まで言えるようになったころが、①から⑩のころあいです。
使えます。道路は黒とグレーだけです。丸数字には色がついていますが、数字そのものは黒なので、白黒で刷っても読めます。こたえのPDFだけは赤い線が入っているので、白黒だとグレーの線になります。道の形は変わりません。
そのとおりです。①から順に全部の行き止まりをまわるので、鉛筆は結果としてすべての道を通ります(本線は1回、寄り道は行きと帰りで2回)。正解を示すものではなく、なぞり見本として使ってください。
30枚ともちがう形です。4段階2種類240ページすべてを突き合わせて、同じ道すじが2回出ないことを確かめています。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下でめいろはちがうので、1枚印刷すれば2ページ分です。

男の子
ミニカーで さきに はしってみた
きょうは しょうぼうしゃだった

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生