

プリント概要「なかまの ことばを あつめよう」は、道をたどってひらがな・カタカナをひろい、できたことばをマスに書く迷路を、テーマごとにまとめたシリーズです。1冊ぜんぶが たべもの、1冊ぜんぶが いきもの。出てくることばが同じなかまなので、何文字目かで答えの見当がつき、段階別より少し早い学年から使えます。ひらがな3セット(たべもの・いきもの・みのまわり)とカタカナ4セット(たべもの・いきもの・みのまわり・スポーツ)の7セット、合わせて200ページ。1冊の中に3文字から6文字までのことばが混ざり、行き止まりのおじゃまの字は字数+1個に自動で増えます。通路のはばはどの回も6.3mm、1枚でなぞる赤い線は約45cmから49cmでほぼ一定です。A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)の2種類、こたえつき。
おすすめポイントなかま別にするには、1冊の中で字数を混ぜるしかありませんでした。たべものを4文字だけに限ると27語しかなく、30ページに届かないからです。混ぜるにあたって心配したのは、3文字の回がすかすかに見えないかでした。出来上がりを測ってみたら、なぞる赤い線の長さは3文字で470mm、6文字で488mm。字数が変わっても1枚でなぞる距離はほとんど同じでした。手を動かす量は一定で、書く量だけが3字から6字まで変わる。狙っていなかったのですが、これはよい性質です。おじゃまの字は、ことばの字数+1個になるようにしました。固定にすると3文字の回だけ急にむずかしくなるためです。作ってみて気づいたのは、なかまそのものがヒントになることです。たべものの冊子で わ・さ・び とひろった子は、3字目を待たずに答えが浮かびます。段階別にはない助けなので、同じ6文字でも少し早い学年から渡せます。

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| プリント名 | 【A5版】なかまの ことばを あつめよう |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】なかまの ことばを あつめよう(ことばの迷路・なかま別)7セット・1ページ1問・全200ページ・全200問・こたえつき |
| 教科 | めいろ |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 200ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児から小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
なかまごとに ことばをあつめる
みじかい語も ながい語も まざっている

お父さん先生
1冊ぜんぶが たべもの。次の1冊は ぜんぶ いきもの。 テーマでまとめた、ことばの迷路です。
やることは「ひらがなを あつめよう」「カタカナを あつめよう」と同じです。スタートからゴールまで道をたどり、とちゅうの丸にある字を通った順にひろって、できたことばを下のマスに書きます。行き止まりにはおじゃまの字があり、道をまちがえるとことばになりません。ちがうのは、1冊の中に出てくることばが、すべて同じなかまであることです。
これが効きます。たべものの冊子で わ・さ・び とひろった子は、3字目を待たずに答えが浮かびます。なかまそのものがヒントになるので、段階別より少し早い学年から渡せます。ひらがな3セット・カタカナ4セットの7セット、合わせて200ページです。
このプリントの特徴
むずかしさの順番ではありません。好きななかまから選んでください。ひらがなでひととおりやってから、カタカナへ進むのがおすすめです。
ひらがなたべもの年長〜小2・30ページ
いちご・たまご・おにぎり・ちゃわんむし。72語から出ます。知っていることばが多いので、最初の1冊に向いています
ひらがないきもの年長〜小2・30ページ
うさぎ・くじら・ぺんぎん・てんとうむし。48語から出ます。生きものの名前は、絵がいちばん浮かびやすいなかまです
ひらがなみのまわり年長〜小2・30ページ
めがね・はさみ・えんぴつ・けんびきょう。96語から出ます。7セットでいちばん語数が多く、ことばの幅も広いです
カタカナたべもの小1〜小2・30ページ
ケーキ・サラダ・ラーメン・チョコレート。82語から出ます。のばす音を含むことばが多いなかまです
カタカナいきもの小1〜小2・30ページ
コアラ・パンダ・ペンギン・チンパンジー。74語から出ます。動物のほか、タンポポやチューリップなどの草花も入ります
カタカナみのまわり小1〜小2・30ページ
コップ・ノート・クレヨン・ペットボトル。94語から出ます。毎日さわるものばかりなので、読める子が多いなかまです
カタカナスポーツ小1〜小2・20ページ
サッカー・マラソン・バドミントン・オリンピック。23語から出ます。4文字以上だけなので、7セットでいちばん手応えがあります
ひらがなは年長から、カタカナは小学1年生からが目安です。段階別の「ひらがなを あつめよう」「カタカナを あつめよう」とちがい、1冊の中で字数が変わります。そのぶん、なかまがヒントになるので差し引きは同じくらいです。スポーツだけ3文字のことばがなく、4文字から6文字で20ページです。
なかまで絞ると、字数ごとには30ページぶんの語数が集まりません。たべものを4文字だけに限ると27語、いきものの3文字は20語。どちらも30に届きません。
そこで1冊の中に3文字から6文字を混ぜました。どの字数が何問出るかは、そのなかまの語数の比率にまかせています。たとえば たべもの(ひらがな)の30ページは、3字が12問、4字が9問、5字が2問、6字が7問という内訳になりました。冊子ごとに内訳は変わります。
心配したのは、3文字の回がすかすかに見えないかでした。出来上がりを測ったところ、こたえの赤い線の長さは3文字で約470mm、4文字で約463mm、5文字で約445mm、6文字で約488mm。 字数が変わっても、1枚でなぞる距離はほとんど変わりませんでした。
段階別のシリーズも同じで、3もじが約437mm、6もじが約456mmです。手を動かす量はどの回も同じで、書く量だけが3字から6字まで変わります。
行き止まりに置くおじゃまの字は、ことばの字数+1個です。3文字なら4個、6文字なら7個。段階別のシリーズと同じ比率を、1冊の中で自動的に保ちます。
固定にしてしまうと、6文字に合わせれば3文字の回が急にむずかしくなり、3文字に合わせれば6文字の回が物足りなくなります。1枚ごとに決める形にしました。
たべものに17語、いきものに25語、みのまわりに9語。合わせて51語が、ひらがな版とカタカナ版の両方に入っています。いちご/イチゴ、うさぎ/ウサギ、けしごむ/ケシゴム。
同じことばを2つの字で書くことになるので、ひらがなの冊子をやったあとにカタカナの同じなかまへ進むと、字の形だけに集中できます。意図して重ねました。
行き止まりに置いてある字と、道の上にある正解の字は、まったく同じ描き方です。丸の直径はどちらも7.2mm、中の字の高さは4.6mm、丸のふちの太さも同じ。見分けがつく描き分けは、ひとつも入れていません。
道をたどる以外に、正解の字を知る方法はありません。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どのセットも、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「こたえ」のボタンから、道すじを赤い線で示し、マスにことばを入れたPDFをダウンロードできます。
ひらがなで たべものを あつめよう(HKS-005) いちご・たまご・おにぎり・ちゃわんむし。3文字から6文字までが混ざり、おじゃまの字は字数+1個。11×6マス、通路のはばは6.3mm。72語から出ます。年長〜小学2年生が目安です。
ひらがなで いきものを あつめよう(HKS-006) うさぎ・くじら・ぺんぎん・てんとうむし。48語から出ます。生きものの名前は絵が浮かびやすいので、ことばの迷路がはじめての子にも向いています。年長〜小学2年生が目安です。
ひらがなで みのまわりを あつめよう(HKS-007) めがね・はさみ・えんぴつ・けんびきょう。96語と、7セットでいちばん語数が多いセットです。身のまわりのものなので、ことばの幅も広くなります。年長〜小学2年生が目安です。
カタカナで たべものを あつめよう(KTS-005) ケーキ・サラダ・ラーメン・チョコレート。82語から出ます。のばす音「ー」を含むことばが多いので、カタカナらしい書き取りになります。小学1〜2年生が目安です。
カタカナで いきものを あつめよう(KTS-006) コアラ・パンダ・ペンギン・チンパンジー。74語から出ます。動物のほか、タンポポ・チューリップ・クローバーなどの草花も入ります。小学1〜2年生が目安です。
カタカナで みのまわりを あつめよう(KTS-007) コップ・ノート・クレヨン・ペットボトル。94語から出ます。毎日さわるものばかりなので、カタカナがまだ書けなくても読める子が多いセットです。小学1〜2年生が目安です。
カタカナで スポーツを あつめよう(KTS-008) サッカー・マラソン・バドミントン・オリンピック。23語から出ます。3文字のことばがなく4文字から6文字なので、7セットでいちばん手応えがあります。小学1〜2年生が目安です。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚1ページ・穴つき1セット30枚
紙1枚にプリント1ページ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。こちらが基本の形です
A4縦1枚2ページ・切り取り式1セット15枚
紙1枚にプリント2ページ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A5横で作ったプリントです。A4縦はそのA5横を1枚に2つならべたもので、中身は変わりません。スポーツだけ20ページなので、A4縦は10枚です。
ことばの迷路には、ならべ方のちがう2つの系統があります。やることは同じなので、どちらから始めてもかまいません。
段階別は字数が1冊の中で変わらないので、やり方を覚えるのに向いています。なかま別は字数が混ざるかわりに、テーマがヒントになります。はじめてなら段階別の3もじから、やり方が分かっているなら好きななかまから。同じA5横のめいろには、線を引くことに振ったくねくね迷路・わかれみち迷路・まるすうじ迷路もあります。
やることは同じで、ことばの選び方がちがいます。段階別は1冊が3文字なら全部3文字。なかま別は1冊が全部たべもので、3文字から6文字が混ざります。字数が混ざるぶんむずかしくなりますが、テーマが分かっていると答えの見当がつくので、差し引きは同じくらいです。両方やっても内容は重なりません。
なかまで絞ると、字数ごとには30ページぶんの語数が集まらないためです。たべものを4文字だけに限ると27語、いきものの3文字は20語しかありません。混ぜることで30ページを組めるようにしました。
書く量は少なくなりますが、なぞる距離は変わりません。測ると3文字で約470mm、6文字で約488mmで、1枚で鉛筆が動く距離はほぼ同じです。手を動かす量は一定で、書く量だけが変わる形になっています。
ことばの字数+1個です。3文字なら4個、6文字なら7個。1枚ごとに自動で決まります。固定にすると、3文字の回だけ急にむずかしくなったり、6文字の回が物足りなくなったりするためです。
出ます。たべものに17語、いきものに25語、みのまわりに9語、合わせて51語が両方に入っています。いちご/イチゴ、うさぎ/ウサギなど。同じなかまを続けてやると、ことばは知っているまま字の形だけが変わるので、カタカナを覚えるのに向いています。意図して重ねました。
タンポポ・チューリップ・クローバー・ハイビスカス・コスモスが入っています。「いきもの」なので草花もふくめました。動物だけに絞ると語数が足りず、30ページを組めなくなるためでもあります。
使えます。問題のPDFは黒とグレーだけです。こたえのPDFは道すじとことばが赤で入っているので、白黒だとグレーになりますが、読めなくなることはありません。
どちらもちがいます。30枚とも別のことばで、道の形も30通りです。7セット200ページすべてを突き合わせて、同じことば・同じ道すじが2回出ないことを確かめています。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2ページ分です。

男の子
好きな言葉シリーズを見つけよう
ぜんぶ書けたから まるをもらった

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生