

プリント概要「ひらがなを あつめよう」は、スタートからゴールまで道をたどり、とちゅうの丸に入ったひらがなを順にひろって、できたことばを下のマスに書く迷路です。道を外れた先にもひらがながありますが、そちらはおじゃまです。まちがった道に入ると、ひろった字がことばになりません。正解かどうかを自分で確かめられるのがこのプリントの芯です。字は3文字から6文字までの4段階、1ページ1問で各30ページ、合わせて120ページ。通路のはばはどの段階も6.3mm、こたえのマスは14mm角で十字の目安線つきです。ことばは432語から309語を選び、絵が浮かぶものだけにしました。A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)の2種類、こたえつき。
おすすめポイントこのプリントの芯は、まちがいに自分で気づけることです。道をひとつまちがえると、ひろった字がことばになりません。大人に丸をつけてもらう前に、書いた本人が「ちがう」と分かります。そのために、行き止まりに置くおじゃまの字と、道の上にある正解の字を、まったく同じ描き方にしました。丸の大きさも線の太さも同じです。見分けがつく描き分けをひとつでも入れると、迷路を解かずに字だけ拾えてしまうので、ここは徹底しました。こたえのマスにも手を入れています。字はどれも同じ文字サイズで入れました。マスいっぱいに広げると「い」や「こ」のような平たい字だけ大きく太くなり、書き写すお手本になりません。いまは本に組んだときと同じ見え方で、小さい字と濁点つきの字だけが正しく違って見えます。

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| プリント名 | 【A5版】ひらがなを あつめよう |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】ひらがなを あつめよう(ことばの迷路)4段階・1ページ1問・全120ページ・全120問・こたえつき |
| 教科 | めいろ |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 120ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児から小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
道の丸をひろって ことばにする
行き止まりには にせものがまぎれている

お父さん先生
まちがえると、ことばになりません。 それがこのプリントのしかけです。
スタートからゴールまで道をたどります。とちゅうの丸にはひらがなが1字ずつ入っていて、通った順にひろっていくと、下のマスにちょうど収まることばができます。行き止まりにもひらがなが置いてありますが、こちらはおじゃまです。道をひとつまちがえてそちらへ入ると、ひろった字がことばになりません。大人に丸をつけてもらう前に、書いた本人が気づけます。
段階は4つ。3文字から6文字へ増えていきます。通路のはばはどの段階も6.3mmで、字の数が増えても道は細くしていません。1ページ1問で各30ページ、合わせて120ページです。
このプリントの特徴
ことばの字数が3文字から6文字へ、おじゃまの字が4個から7個へ増えます。通路のはばは変えていません。
3もじはじめの3文字年中〜年長・おじゃま4個
10×6マス。いちご・うさぎ・たまごなど、86語から出ます。マスが3つなので、書くところで止まりません
4もじ4文字・語がぐっと増える年長〜1年・おじゃま5個
10×6マス。えんぴつ・たんぽぽ・ぺんぎんなど、95語から出ます。この段階がいちばん語数があります
5もじ5文字・道が長くなる1年・おじゃま6個
11×6マス。らんどせる・かたつむり・れいぞうこなど、39語から出ます。字が5つ並ぶと道もぐっと長くなります
6もじ6文字・小さい字が出る1〜2年・おじゃま7個
11×6マス。ぎゅうにゅう・しょっきだな・たんじょうびなど、57語から出ます。この段階だけ、小さい字を使うことばが入ります
3もじは年中〜年長、6もじは小学1〜2年生が目安です。3もじから5もじには小さい字(ゃゅょっ)を使うことばを入れていません。6もじだけ入れてあるのは、拗音や促音を書くのが小学1〜2年生のつまずきどころで、迷路を解いた流れでそのまま書き写せるのが、この形式のいちばんの利点だからです。
行き止まりに置いてある字と、道の上にある正解の字は、まったく同じ描き方です。丸の直径はどちらも7.2mm、中の字の高さは4.6mm、丸のふちの太さも同じ。見分けがつく描き分けは、ひとつも入れていません。
ここを変えてしまうと、迷路を解かずに「正解の字だけ」を拾えてしまいます。それでは道をたどる意味がなくなるので、作るときの決まりごとにしました。
おじゃまの字には、ことばに使われていない字を選んでいます。ただし1個だけは、ことばの中の字と同じものを置いてあります。全部ちがう字にすると「ことばに無い字を消していく」だけで解けてしまうためです。
丸は紙の上でばらばらに散っているように見えますが、探す必要はありません。正解の道にある字は、進む順に並んでいます。 スタート側の字が1文字目、ゴール側の字が最後の文字です。
ひろった順に左のマスから書いていけば、それでことばになります。並べかえはいりません。
紙の下に、字数ぶんのマスを並べました。1辺14mm、中に十字の目安線が入っています。書く場所に迷わないのと、字のかたちを整えやすいのとで、この形にしています。
マスの中の字は、どれも同じ文字サイズです。1字ずつマスいっぱいに広げる作り方もありますが、それだと「い」や「こ」のような平たい字だけが大きく太くなってしまいます。本に組んだときと同じ見え方にしてあるので、こたえのPDFはそのまま書き取りのお手本に使えます。
絵が浮かぶものだけにしています。「ありがとう」「うれしい」のようなあいさつや気持ちのことばは、丸に1字ずつ入れても手が止まりやすいので外しました。「さこつ」「うつぼ」のような、大人には分かっても子どもが知らないことばも外しています。
残した309語は、たべもの・いきもの・みのまわり・のりもの・しぜん・からだ・いえまち・がっこう・ぎょうじ・かぞくの10のなかまに散らしました。食べものばかりにならないようにしてあります。
道のまわりは白いままです。字を目で追っていくときに、まわりに絵があるとそちらに目が行きます。迷路の線と丸だけにしました。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの段階も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「こたえ」のボタンから、道すじを赤い線で示し、マスにことばを入れたPDFをダウンロードできます。
ひらがなを 3もじ あつめよう(HKS-001) ことばは3文字、おじゃまの字は4個、10×6マス。通路のはばは6.3mm。マスが3つなので、書くところで止まりません。年中〜年長が目安です。
ひらがなを 4もじ あつめよう(HKS-002) ことばは4文字、おじゃまの字は5個、10×6マス。使えることばが95語といちばん多い段階です。年長〜小学1年生が目安です。
ひらがなを 5もじ あつめよう(HKS-003) ことばは5文字、おじゃまの字は6個、11×6マス。字が5つ並ぶと道もぐっと長くなります。小学1年生が目安です。
ひらがなを 6もじ あつめよう(HKS-004) ことばは6文字、おじゃまの字は7個、11×6マス。この段階だけ、ぎゅうにゅう・しょっきだなのように小さい字を使うことばが入ります。小学1〜2年生が目安です。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚1ページ・穴つき1段階30枚
紙1枚にプリント1ページ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。こちらが基本の形です
A4縦1枚2ページ・切り取り式1段階15枚
紙1枚にプリント2ページ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A5横で作ったプリントです。A4縦はそのA5横を1枚に2つならべたもので、中身は変わりません。
ことばの迷路には、字のちがう2つのシリーズがあります。ひらがなが書けるようになってから、カタカナへ進んでください。
同じA5横のめいろに、線を引くことに振ったシリーズもあります。一本道のみちを はしろう(くねくね迷路)、分かれ道を選ぶみちを えらぼう(わかれみち迷路)、番号を順にまわるみちを まわろう(まるすうじ迷路)です。このページのことばの迷路は、そのうち「道をたどった結果が答えになる」ことに振ったものです。
ゴールに着くことが目的ではなく、通った道の字をひろってことばをつくるのが目的です。そのため、正しく解けたかどうかを子ども自身で確かめられます。ことばになっていなければ、どこかで道をまちがえています。ふつうの迷路だと、まちがいに気づくのは大人が見たときです。
つきません。丸の大きさも、中の字の大きさも、線の太さも同じにしてあります。見分けがついてしまうと、迷路を解かずに字だけ拾えてしまうためです。道をたどる以外に、正解の字を知る方法はありません。
ありません。正解の道にある字は、進む順に並んでいます。スタート側が1文字目、ゴール側が最後の文字です。ひろった順に左のマスから書いていけば、それでことばになります。
3もじで年中さんから、6もじで小学1〜2年生が目安です。ひらがなが読めて、2〜3文字のことばが書けるようになっていれば、3もじから始められます。まだ書けないうちは、こたえのPDFを見ながら読むだけでも使えます。
使えます。問題のPDFは黒とグレーだけです。こたえのPDFは道すじとことばが赤で入っているので、白黒だとグレーになりますが、読めなくなることはありません。
6もじだけです。3もじから5もじには入れていません。6もじでは「ぎゅうにゅう」「しょっきだな」のように、拗音や促音を含むことばが30問のうち10問ほど出ます。こたえのマスでは、小さい字が小さく、左下に寄った形で入っているので、そのまま書き写せます。
どちらもちがいます。30枚とも別のことばで、道の形も30通りです。4段階120ページすべてを突き合わせて、同じことば・同じ道すじが2回出ないことを確かめています。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2ページ分です。

男の子
ひらがなの言葉をつくろう
小さい字も じょうずに書けるよ

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生