

プリント概要「みちを えらぼう」は、分かれ道と行き止まりのある迷路です。一本道のくねくね迷路とちがい、曲がり角ごとに「どっちへ行くか」を自分で決めます。まちがえた先は行き止まりで、まるに×の印が立っています。ふつうは通路のはばが約6.6mm・行き止まりが6本、むずかしいは約5.9mm・8本。1ページ1問で各30ページ、合わせて60ページ。問題はモノクロ印刷のみ、A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)の2種類で、赤い線で道すじを示したこたえがついています。
おすすめポイントスタートとゴールを、通路のはしをまるく広げた「広場」にしました。印を道の外に置くと、そのぶん横幅を取られます。広場なら場所を食わないので、通路を太いまま保てました。もうひとつ手を入れたのが、行き止まりの出しかたです。同じ向き・同じ直線からばかり生やすと、1本の幹に歯がならんだ櫛のような絵になり、迷路として成り立ちません。向きと出どころに上限をつけてあります。30ページとも別の形で、同じ道すじは1つもありません。

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| プリント名 | 【A5版】みちを えらぼう |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】みちを えらぼう(わかれみち迷路・シンプル)2段階・1ページ1問・全60ページ・全60問・モノクロ・こたえつき |
| 教科 | めいろ |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 60ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 幼児から小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
分かれ道で どっちか えらぶ
ゆきどまりは6つと8つの2だんかい

お父さん先生
1ページに、行き止まりが6本か8本あります。分かれ道でどちらへ行くかを決め、まちがえたら戻ってくる迷路です。
一本道のくねくね迷路は、入口に鉛筆を置けば最後まで引けました。こちらはちがいます。曲がり角ごとに道が分かれていて、片方は行き止まり、片方はゴールへつながっています。行き止まりの先には、まるに×の印が立っています。
通路のはばは、ふつうが約6.6mm、むずかしいが約5.9mm。2段階だけです。細さで難しくするのではなく、分かれ道の数で変えています。
このプリントの特徴
くねくね迷路は10段階でしたが、こちらは2つだけです。通路のはばはほとんど変えず、行き止まりの数と道の長さで差をつけています。
ふつうはじめての分かれ道年長〜1年・通路 約6.6mm
行き止まりは6本。道がこみいっていないので、先のほうまで目で追えます(10×6マス)
むずかしい行き止まりが増える1〜2年・通路 約5.9mm
行き止まりは8本。道も長くなり、分かれ道の先でさらに分かれることがあります(11×7マス)
段階を2つにしたのは、このプリントの手ごたえが通路のはばではなく、分かれ道の数で決まるからです。細かく10段階に分けても、やっている側には差が分かりません。ふつうを何枚か解いて、行き止まりで止まらなくなったら、むずかしいへ進んでください。
道のはしが、まわりより大きな丸に広がっています。その中に「スタート」「ゴール」と書いてあります。
印を道の外に置くやり方もありますが、それだと紙の横幅をそのぶん取られ、通路が細くなります。広場なら道の一部なので場所を食いません。入口と出口はどのページも紙の左はしと右はしで、入ってすぐは道がまっすぐです。
行き止まりの先には、**まるに×**の印が立っています。「ここは通れない」と目で分かるので、行き止まりに入ったこと自体は失敗になりません。戻って別の道を選ぶところまでが1問です。
行き止まりの出しかたには制限をかけてあります。同じ向きの枝ばかり、同じ直線からばかり生やすと、1本の幹に歯がならんだ櫛のような絵になり、迷路として成り立たなくなるためです。
くねくね迷路には背景のイラストがありますが、このシリーズには入れていません。分かれ道をたどるときは紙の先のほうまで目で追うので、道のまわりは白いままのほうが追いやすいと考えました。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どちらの段階も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「こたえ」のボタンから、道すじを赤い線で示したPDFをダウンロードできます。
みちを えらぼう ふつう(BKS-001) 通路のはばは約6.6mm、行き止まりは6本、10×6マス。道がこみいっていないので、先のほうまで目で追えます。年長〜1年生が目安です。
みちを えらぼう むずかしい(BKS-002) 通路のはばは約5.9mm、行き止まりは8本、11×7マス。道も長くなり、分かれ道の先でさらに分かれることがあります。小学1〜2年生が目安です。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚1ページ・穴つき1段階30枚
紙1枚にプリント1ページ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。こちらが基本の形です
A4縦1枚2ページ・切り取り式1段階15枚
紙1枚にプリント2ページ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A5横で作ったプリントです。A4縦はそのA5横を1枚に2つならべたもので、中身は変わりません。
わかれみち迷路には、道のちがう2つのシリーズがあります。むずかしさは同じなので、どちらからはじめてもかまいません。
分かれ道でまだ迷うようなら、先に一本道のみちを たどろう(くねくね迷路)で、線を引くことそのものに慣れてからでもかまいません。あちらは分かれ道がないので、鉛筆を動かす練習に向いています。
くねくね迷路は分かれ道のない一本道で、線を引く練習(運筆)のためのものです。こちらは分かれ道と行き止まりがあり、「どっちへ行くか」を決めながら進みます。鉛筆の動かし方ではなく、先を見てえらぶところが中心になります。
ふつうで年長さんから、むずかしいで小学1〜2年生が目安です。一本道の迷路を最後まで引けるようになっていれば、ふつうから始められます。
問題のPDFはモノクロ専用です。道も行き止まりの印も、スタート・ゴールの広場も、すべて黒とグレーだけで作ってあります。こたえのPDFだけは道すじが赤い線で入っているので、モノクロで刷るとグレーの線になります。道の形は変わらないので、答え合わせには使えます。
ふつうが6本、むずかしいが8本です。長さはページごとに変えてあり、2マスで終わる短いものと、5〜6マス続く長いものが混ざっています。
30枚ともちがう形です。2段階4セット120ページすべてを突き合わせて、同じ道すじが2回出ないことを確かめています。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で迷路はちがうので、1枚印刷すれば2ページ分です。

男の子
まちがえて もどるのが たのしい
さいごまで 目で さきに たどれた

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生