

プリント概要「アルファベットを あつめよう」は、スタートからゴールまで道をたどり、とちゅうの丸に入った大文字のアルファベットを順にひろって、できた英単語をマスに書く迷路です。行き止まりにはおじゃまの字が置いてあります。CAT・CAKE・APPLE・MONKEY のように、英語として覚える前に日本語としてすでに知っていることばを選んだので、つづりを覚えることだけに集中できます。こたえのPDFには日本語の意味がついていて、答え合わせのときに「ああ、テニスか」と分かります。大文字だけ、3文字から6文字までの4段階、1ページ1問で各30ページ、合わせて120ページ。こたえのマスは英字にそろえて、よこ2本の目安線(上の線と下の線)にしました。5文字からは E と F、M と W のような形の似た字もおじゃまに混じります。A5横(バインダー用)とA4縦(切り取り式)の2種類、こたえつき。
おすすめポイント大文字だけにしました。小文字は a や o のように背の低い字と、b や k のように背の高い字、g や p のように下に出る字が混ざるので、丸の中で高さをそろえられません。ベースラインで揃える作りに変えないと組めないので、そこは別の機会にします。単語は、英語として覚える前に日本語としてすでに知っていることばを軸にしました。CAT・CAKE・MILK・BANANA。意味で止まらないほうが、つづりを覚えることだけに集中できるからです。いちばん迷ったのは、こたえに日本語の意味を入れるかどうかでした。かな版は「集めた字がことばにならなければ道をまちがえた」と自分で気づけますが、英語はつづりを知らないと確かめようがありません。かといって問題のほうに意味を入れると、ねことCATを知っている子は迷路を解かずに書けてしまいます。そこで、こたえのPDFにだけ入れました。マスの中の目安線も変えています。十字だと点線がEやRの真ん中を横切るうえ、英字を書くのに必要な下の線がありません。よこ2本にして、下の線が書くときの基準になるようにしました。

PDFの表示ありがとうございました!
よろしければ、プリントの評価をお聞かせください
| プリント名 | 【A5版】アルファベットを あつめよう |
|---|---|
| プリント内容 | 【A5版】アルファベットを あつめよう(えいごの迷路)大文字・4段階・1ページ1問・全120ページ・全120問・こたえつき |
| 教科 | めいろ |
| プリントサイズ | A5(横) |
| 全ページ数 | 120ページ |
| 答え | あり(答えを表示する) |
| 対象 | 小学生 |
| カテゴリ | |
| キーワード |

お母さん先生
丸のなかの字が つながって たんご
こたえには 日本語のいみもついている

お父さん先生
S・E・A とひろえば SEA。 道にある大文字を順に集めて、できた英単語をマスに書く迷路です。
やることは「ひらがなを あつめよう」と同じです。スタートからゴールまで道をたどり、とちゅうの丸に入った字を通った順にひろいます。行き止まりにもアルファベットが置いてありますが、こちらはおじゃまです。
単語は、英語として覚える前に日本語としてすでに知っていることばを選びました。CAT・CAKE・MILK・BANANA・TENNIS。意味で止まらないので、つづりを覚えることだけに集中できます。大文字だけ、3文字から6文字までの4段階、合わせて120ページです。
このプリントの特徴
単語の字数が3文字から6文字へ、おじゃまの字が4個から7個へ増えます。通路のはばは変えていません。
3もじはじめの3文字小3〜小4・おじゃま4個
10×6マス。CAT・DOG・EGG・SUN・EAR など41語から出ます。にている字は出てきません
4もじ4文字・単語がいちばん多い小3〜小4・おじゃま5個
10×6マス。BEAR・CAKE・BLUE・STAR・HAND など61語から出ます。この段階がいちばん語数があります
5もじ5文字・にている字が出る小4〜小5・おじゃま6個
11×6マス。HORSE・APPLE・GREEN・TRAIN など53語から出ます。この段階から、E と F のような形の似た字がおじゃまに混じります
6もじ6文字・いちばん長い小5〜小6・おじゃま7個
11×6マス。MONKEY・BANANA・PENCIL・SOCCER など40語から出ます。6マスを埋めると、それだけで書き取りの練習になります
3もじは小学3〜4年生、6もじは小学5〜6年生が目安です。学校でアルファベットの大文字を習うころから使えます。かな版とちがって1冊の中の字数は変わりません。
小文字は、いまの作りでは組めません。a や o のように背の低い字と、b や k のように背の高い字、g や p のように下に出る字が混ざるので、丸の中で高さをそろえられないからです。
学校で習う順も大文字が先です。小文字版は、下の線にそろえて並べる作りに変えてから出します。b と d、p と q の見分けは練習として価値があるので、やるなら別のシリーズにするつもりです。
195語を選びました。CAT・DOG・CAKE・MILK・BANANA・TENNIS。英語として覚える前に、日本語としてすでに知っていることばが軸です。
つづりを覚えるのが目的なので、意味のところで止まらないほうがよいと考えました。そこに、学校の外国語活動で出てくる色(BLUE・GREEN)、体(HAND・HEAD)、季節(SPRING・WINTER)、スポーツ(SOCCER・TENNIS)を足しています。
ここはかな版と変えたところです。
ひらがな版・カタカナ版は、集めた字がことばにならなければ道をまちがえたと子ども自身で気づけます。でも英語はつづりを知らないと確かめようがありません。かといって問題のほうに意味を入れると、ねこ=CAT を知っている子は迷路を解かずにマスを埋められてしまいます。
そこで、こたえのPDFにだけマスの右に小さく入れました。T E N N I S の右に「テニス」。答え合わせのときに意味が分かる形です。
かなのマスは中に十字の点線が入っていますが、英字ではこれをよこ2本(上の線と下の線)に変えました。
十字だと、点線が E や R の真ん中を横切って読みにくいうえ、英字を書くのに必要な下の線がありません。 かなは字のまん中をそろえるので十字が役に立ちますが、英字は下の線にそろえて書くものです。2本線なら、下の線がそのまま書くときの基準になります。
E と F、M と W、O と Q、P と R、C と G、I と J。アルファベットでつまずきやすい組み合わせです。
3もじと4もじでは、おじゃまに使いません。 単語の中に E があるとき、おじゃまに F を置かない、という決まりで作ってあります。偶然まぎれこむと理不尽だからです。5もじと6もじでは解禁していて、見分けること自体が練習になります。
行き止まりに置いてある字と、道の上にある正解の字は、まったく同じ描き方です。丸の直径も、中の字の高さも、丸のふちの太さも同じ。道をたどる以外に、正解の字を知る方法はありません。
サムネイルをクリックするとPDFが開きます。どの段階も、A5横はそのまま1ページ(バインダー用の穴つき)、A4縦はA5横を上下2つならべた切り取り式です。中身は同じなので、使いやすいほうを選んでください。「こたえ」のボタンから、道すじを赤い線で示し、マスに単語と日本語の意味を入れたPDFをダウンロードできます。
アルファベットを 3もじ あつめよう(ABS-001) CAT・DOG・EGG・SUN・EAR。単語は3文字、おじゃまの字は4個、10×6マス、通路のはばは6.3mm。41語から出ます。にている字は出てきません。小学3〜4年生が目安です。
アルファベットを 4もじ あつめよう(ABS-002) BEAR・CAKE・BLUE・STAR・HAND。単語は4文字、おじゃまの字は5個、10×6マス。61語といちばん語数の多い段階です。にている字はまだ出てきません。小学3〜4年生が目安です。
アルファベットを 5もじ あつめよう(ABS-003) HORSE・APPLE・GREEN・TRAIN。単語は5文字、おじゃまの字は6個、11×6マス。53語から出ます。この段階から、E と F、M と W のような形の似た字がおじゃまに混じります。小学4〜5年生が目安です。
アルファベットを 6もじ あつめよう(ABS-004) MONKEY・BANANA・PENCIL・SOCCER。単語は6文字、おじゃまの字は7個、11×6マス。40語から出ます。6マスを埋めると、それだけで書き取りの練習になります。小学5〜6年生が目安です。
中身は同じです。紙の使い方だけがちがいます。
A5横1枚1ページ・穴つき1段階30枚
紙1枚にプリント1ページ。バインダー用の穴があいているので、やった分をとじていけます。こちらが基本の形です
A4縦1枚2ページ・切り取り式1段階15枚
紙1枚にプリント2ページ。上下にならべてあるので、点線で切れば2枚になります。切らずにそのまま使ってもかまいません。紙とインクは半分で済みます
A5横で作ったプリントです。A4縦はそのA5横を1枚に2つならべたもので、中身は変わりません。
同じしくみで、字のちがう4つのシリーズがあります。アルファベットは、かなを書けるようになってからで十分です。
かな版は小学校に上がる前から使えますが、アルファベットは学校で大文字を習うころからです。同じA5横のめいろには、線を引くことに振ったくねくね迷路・わかれみち迷路・まるすうじ迷路もあります。
いまは大文字だけです。小文字は a や o のように背の低い字と、b や k のように背の高い字、g や p のように下に出る字が混ざるので、丸の中で高さをそろえられません。下の線にそろえて並べる作りに変えてから出します。学校で習う順も大文字が先なので、まずはこちらからどうぞ。
使えます。やることは「道をたどって、丸の中の字を順に書き写す」だけです。読めなくても手は動きます。こたえのPDFに日本語の意味がついているので、答え合わせのときに「ああ、テニスか」と分かります。単語も、CAT・CAKE・BANANA のようにすでに日本語として知っていることばを選びました。
入れると、ねこ=CAT を知っている子が迷路を解かずにマスを埋められてしまうためです。意味が分かっていても、つづりは道をたどらないと分かりません。こたえのPDFにだけ入れてあります。
かな版ほどではありません。かな版は「集めた字がことばにならなければ道をまちがえた」と分かりますが、英語はつづりを知らないと確かめようがないためです。そのかわり、こたえのPDFに日本語の意味を入れて、答え合わせのときに納得できるようにしました。書き写す練習としては、こちらのほうが手応えがあります。
英字むけに、よこ2本(上の線と下の線)にしてあります。かなは字のまん中をそろえるので十字が役に立ちますが、英字は下の線にそろえて書くものです。十字だと点線が E や R の真ん中を横切って読みにくいこともあり、2本線に変えました。下の線が書くときの基準になります。
5もじと6もじでだけ、おじゃまに使っています。E と F、M と W、O と Q、P と R、C と G、I と J。3もじと4もじでは使いません。単語の中に E があるとき、おじゃまに F を置かない、という決まりで作ってあります。偶然まぎれこむと理不尽ですが、狙って置けば見分ける練習になるので、段階で分けました。
使えます。問題のPDFは黒とグレーだけです。こたえのPDFは道すじと単語が赤で入っているので、白黒だとグレーになりますが、読めなくなることはありません。
どちらもちがいます。30枚とも別の単語で、道の形も30通りです。4段階120ページすべてを突き合わせて、同じ単語・同じ道すじが2回出ないことを確かめています。
紙の上下まんなかに切り取り線が入っています。そこで切ると、A5横のプリントが2枚とれます。上と下で問題はちがうので、1枚印刷すれば2ページ分です。

男の子
ローマ字よりさきに おぼえちゃった
ぜんぶのマスが うまるとうれしい

女の子
簡単に言うと再配布は×、家庭や学校などでの使用は無料・連絡なしでOKです。

先生