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最初に習い事への思い

親子本当は習い事なんか行かせないで、
 親が愛情を込め英才教育すればいいのですが、
 現実は 技術的な問題や
 「母親、父親では子供が甘えてしまうし、
   親も子供に対し親心がでてしまいます」
 他にもいろいろな理由がありますよね・・・で  

世の中こどもの習い事教室がたくさんあります♪


実際に今 幼稚園児の約9割が何らかの習い事をしているらしいです。
 皆さんはどんな習い事を習っていますか?
 もしくは これから習い事にちゃれんじする所ですか?


お父さん 最初に習い事にちゃれんじするきっかけをまとめました。

  • 「可能性・才能を伸ばしたい」
  • 「将来に役立つように」
  • 「体力向上や健康の為」
  • 「子供自身の思い」
  • 「自分がやってたから」
  • 「自分のできなかった事を習わせたい」
  • 「周りの子供が習ってるから」
  • 「近所にあったから」
  •  etc・・・

あなたの習い事をはじめたきっかけは何でしょうか?

私の子供への習い事の目的を考えてみました

  1. 子供の才能・可能性を伸ばす目的→将来への投資?
  2. 健康面や礼儀/規律・性格面(内気/泣き虫等)などを改善させる目的
    プラスαとして
  • 大人になってからも役立てて欲しいという思い
  • 集団での苦労や根気よく続ける大変さを経験する
  • 近所にあった等・・・
仲良し
最終的に 家族会議の結果
いろんな目的・思いで習い事をさせたのですが、
 好奇心旺盛で頭の柔らかい幼児期の貴重な時間 
 子供が楽しめ 可能性が広がる習い事だと信じています。
ただし 親が理想を押し付けるのでなく 続けていくかどうかも含め
 こどもの意見も 尊重しないといけないと注意しています。
 決して 人気な習い事が自分の子にあう習い事だとは思います。

幼稚園と小学生時代の習い事の違い

幼稚園時代と小学生時代では習い事に対する思いが親も子も変わってきます。

幼稚園時代は親の言うことをある程度聞いてくれるんですが、小学生になったら
周りの影響や遊ぶ時間欲しさに興味があったり楽しめないと習い事が続きにくくなります。

 運動系の習い事に多いのですが 小学生時代にある程度に達してしまい
興味低下・伸び悩みする子供と逆に興味・楽しみ向上する子供の2極化が始まり
今後も習い事を続けていくのか迷う時期がでてきます。
一般に運動系の習い事から勉強系の習い事へシフトしていく傾向があります。